絵本の内容やストーリーにこだわってみました。
毎日読み聞かせたくなる、いい話、ぐっとくる話ベスト3。きっと子供の心にも残るはず。

○第3位

定番といえば定番ですが、おすすめです。
ルリユールという本をなおす職人のおじいさんと、ソフィという女の子の交流の物語です。
こわれてしまったソフィの本、おじいさんとの出会い。
きれいな水彩画で描かれる世界も魅力です。細かい住民の方も描かれ、我が家では絵の中のパリの人たちをよくさがして遊びました。
最後に大人になったソフィ。お子さんが大人になったときを一緒に想像しながら読める結末です。

○第2位

にじいろのしまうま

にじいろのしまうま
価格:1,296円(税込、送料別)

アンパンマンのやなせたかし先生の絵本。そのため小さなお子さんにもなじみやすいと思い2位に選びました。
アンパンマンは単純明快なお話が多いですが、この本は、献身的なしまうまが登場する深みのあるお話となっています。

キャラクターもアンパンマンに登場するような絵柄なので、一緒に楽しみながら読むことができます。
どうしてしまうまさんはこんなことしたの?といった話をしながら心を育める、そんな絵本です。

○第1位

ムーミンシリーズは深い話が多いですね。
中でも最高に深いと思うのがこの絵本。
「色は見えているのに見えない」「大切なものはこころの中にしまうんだ」といったスナフキンのことばはしみじみときます。

色が主題になる絵本なので、お子さんにとってはかわいい絵柄と、きれいな色が心に残ると思います。
そんな中、感じることの不思議さを考えられる本になっています。

いかがでしたか。
単純明快な絵本ももちろんいいですが、でもたまには考えてしまうようなこころを育みこころに残るような絵本を選んでみました。


この絵本もおすすめだよ!という方、こちらより投稿お待ちします。