「野毛大道芸」は知る人ぞ知るゴールデンウィークの横浜の名物イベント。

今年の様子をママ記者にレポートしてもらいました!

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「野毛大道芸フェステイバル」に、7歳の息子と親子三人で出かけました。

◆街中で繰り広げられる大道芸

電車に乗り、桜木町駅から徒歩約5分、お昼前に到着したのですが、もうすでにたくさんの人でにぎわっていました。

大道芸人さんが演じるポイントの場所や時間は、すでにスケジュールで決まっているので、駅前で配られているパンフレット(無料)を見ながら、見に行く人を決めて行きました。

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(インターネットで出演者、出演時間の確認もできます)

中国雑技団や、バルーンパフォーマー、ジャグリングパフォーマーなど色んな大道芸人さんが見られるのも楽しいのですが、メイン通りのお店が、軒先で食べ物やビールやジュースなどを販売していたり、一本メイン通りから中に入った柳通りは、ゲテモノ料理を出しているお店や、テーブルを出して青空居酒屋のようなお店もあり、客層も幅広く、ベビーカーや抱っこされた赤ちゃん連れから、ご年配の方まで、たくさんの人たちがいて、

陽気な雰囲気に楽しくなりました。

大道芸人さんたちは、人気の高い人たちもいるようで、始まる前から場所取りが始まっていたりするも人もいて、出遅れると

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こんな感じでまったく見えないこともありました。

 

◆これがプロのフェイスペイントだ!

今回は初めて、フェイスペイントを息子にさせてあげました。

デザインは、見本が展示されていて、その中から選び、色は好きな色に指定できました。

腕や、ほっぺに書いてもらうのは、500円ですが、ガッツリ顔に書いてもらうのは、1,000円。息子も見本を見ながら悩んで、1,000円のガッツリを選びました。

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猫にも見えますが、トラです。

帰り道は、色んな人に「かっこいいね」と声をかけられて、自慢げでした。

お湯でつるんとキレイに落ちますが、ちょっともったいない気がしました。

おいしい食べ物やゲテモノの食べ物、ハラハラドキドキしたり、大笑いできる大道芸、

楽しい一日を過ごすことができました。

商店街の中で行われているので、トイレも心配することはありませんし、

歩行者天国になっているので、子供たちも大道芸人さんがしかけたイベントに走り回っていたりしていました。

◆すごくリーズナブル

費用は、交通費と飲食代とフェイスペイント、それから大道芸人さんに渡す「投げ銭」ぐらいでした。

昼間は天気がよく、暑く、日焼けを気にするぐらいでしたが、夕方になると急に冷え込んだので、来年行くときは、上に羽織れるものを持参しようと思いました。

余談ですが、こんなかわいいマンホールもありましたよ。

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いかがでしたでしょうか?

街中をフェイスペイントして歩けるなんてめったにない機会ですね。

ゴールデンウィーク、近場でリーズナブルに、でもお子さんに普段はできない体験を、という方にピッタリのイベントでした。

 

◆野毛大道芸
http://nogedaidogei.com/

・開催日:2015年は4/25(土)、26(日)の2日間

・場所:横浜市中区の野毛本通り、野毛坂などの路上(歩行者天国にして開催)、JR/横浜市営地下鉄桜木町駅、京急日ノ出町駅よりアクセス