天王森泉館(てんのうもりいずみやかた)吊るし雛アート

011_tsurushi2

010_tsurushi

横浜・泉区の水田のなかにたたずむ天王森泉館。

里山を背負ったこの建物は、もともと製紙工場の本館です。

明治期に建てられた建物は、現在では天王森泉公園のなかの拠点として、昔懐かしい農村風景のなかに溶け込んでいます。

そんな風情のある天王森泉館では現在、吊るし雛の展示が開催中。

天井からさまざまな縁起物を吊して飾る吊るし雛は、最近では横浜市内のいろいろな場所で見ることができますが、ここの吊るし雛の特長はなんと言っても圧巻の数です。

目の前に迫ってくるほどの吊るし雛は毎年足しているそうで、館の人でも数を把握しきれないとか

お隣の境川遊水地公園から

001_yuusuichikouenn

002_chuushajou

天王森泉館には駐車場がありませんが、徒歩5分ほどの場所に県立境川遊水地公園駐車場があります。

しかもこの駐車場は無料。車で行く際はこちらに駐車することをおすすめします。

【関連】境川遊水地公園:スポーツの穴場は水辺の公園。サッカー野球を楽しむなら [泉区]

003_denen

004_denen

田園地帯を歩いて行くと天王森泉館が見えてきました。

005_tenno

006_tenno

風情のある建物ですね。

007_yakata

玄関には天王森泉館の開設。この建物は横浜市歴史的建造物にも指定されています。

008_turushi

それではなかに入ってみましょう。

009_hinaningyo

玄関にはまず雛人形が飾られていました。

010_tsurushi

011_tsurushi2

靴を脱いで中に入るとさらに間近でみることができます。

012_kazari

廊下にはこんなかわいらしい吊るし飾りも。

013_kaidan

階段を上がって2階へ。

014_tsurushi

015_tsurushi

ここにもきれいな飾りが展示されています。

016_hosigaki

017_hosigaki

表に面した廊下にはずらりと干し柿を模した吊るし飾り。

この廊下は少し狭くできているので、忍者屋敷のようでお子さんは楽しいかも。

018_bench

019_bench

そこまで広い施設ではないので、すぐに回れると思います。

玄関前には座れる場所があるのでほっこり休憩できますね。

吊るし雛はインテリアとしても華やかなので、自宅でも飾れそうですね。

吊るし雛作りの体験会

2月26日金曜日、3月2日水曜日には吊るし雛作りの体験会もあるようです(10時〜12時、材料費実費、要予約)。

今年は吊るし雛に挑戦してみるのもいいですね。

お餅の販売

そして2月28日日曜日には11時から雛まつり祝い餅としてつきたてのお餅の販売も行われるそうです。

境川遊水地公園も合わせて楽しめると思います。

春の訪れに伝統行事に参加してみてはいかがでしょうか?

 

P1100689-1024x768

【関連】ひな人形は子どもの将来の姿。さわって遊んでいいんです。「ひな祭り本当の話」を聞いてきました。[PR]

http://www.tennoumori.jp/htdocs/?page_id=13

天王森泉館

所在地
横浜市泉区和泉町300

電話番号
045-804-5133

定休日
開館時間
9時〜17時

入館料
無料

アクセスマップ

Googleマップで地図を開く