子どもが世界一の大金持ちに!?

100円ショップのダイソーで息子がねだってきてしぶしぶ買ったゲーム。その名も「グローバル不動産王!」。

100円ショップにも、グローバル化の波が来ているのか?!、なんて思いましたが(笑)、これが思いのほか面白かったので、ご紹介です。

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簡単に説明すると、ゴールのないすごろくです。

サイコロを振って止まった都市を購入して資産を増やし、逆に誰かが買った都市に止まったら通行料を払わないといけません。

破産してしまったらゲームオーバー。最後まで残った人が勝ちです。モノポリーといえば分かる方もいるかもしれません。

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このゲームで良いところはお金を使うところです。

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自分で計算して、支払いしたりお釣りを渡したり、両替したり。

また登場するのは有名な都市なので、都市名をおぼえたり、国旗もついているので、国旗も覚えられます。

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スペシャルカードもあり、イベントが発生して、大金がもらえたり、逆に払わないといけなくなったりしてドキドキ感もあります。

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一周してスタートに戻ると、お給料が毎回もらえるので、手持ちがすぐにすっからかんになるとということもありませんし、お給料のことを考えて都市を購入するかどうかを考えるということもできます。

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「我が家ルール」がポイント

本来は、サイコロを振って止まった都市の購入者にだけ支払うというルールですが、なかなか自分の都市に止まってもらえないと、うちの子は飽きてしまうので、我が家ルールとして、通り過ぎた都市すべてに通行料を払うということにしています。

そうすると常に自分が参加できているという感覚参加できます。
足し算も大変です(笑)

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一番子供にとって面白いのは、お金をやりとりだと思います。

我が家では、袋に入れたり、クリップで挟んでみたり色々としてみましたが、最終的には、紙コップを切って写真のようにしました。

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ゲームの箱にもゲーム時間は「1時間~」と表示されているように、かなり時間がかかります。我が家では、終了時間をあらかじめ決めておいて、資産が多い人が勝ちとしています。

対象年齢は7歳~で2年生の息子は、お友達と先日しましたが、みんなはまっていました。

「お釣りをもらって喜ぶ子」や「10万ドルが10枚集まったから1億万ドルになった!」という子がいたので、これはかなり算数やお金の勉強になるなぁと思いました。

小さなお子さんでも、サイコロだけ振らせてあげるとか、こまをすすめるだけ~などして一緒に遊べると思いますし、数を数える練習になると思います。

ちなみに先日我が家ルールで大人だけでやってみましたが、かなり盛り上がりました。
100円でこれはかなりお買得だと思いました。

箱をあけてすぐに、お金などを切り分ける作業だけでも子どもは夢中になると思いますよ。