「ガリバー旅行記」と横浜にはつながりがありました

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(観音崎にガリバーが上陸?)

パパママが子供のころ1度は読んでもらったことがある『ガリバー旅行記』。

ドキドキ・ワクワクしながら聞いた冒険ストーリーは大人になった今でも忘れられません。

小人の国に迷いこみ、巨人だと思われてしまったガリバーが地面に縛りつけられる話はあまりに有名です。

ガリバーは横浜に来たことがある?

2016-05-08 17.36.02

(ガリバーはがき絵コンクール公式ページより)

さて、旅行記のなかでガリバーは小人の国・巨人の国を旅したあと日本にやってきました

*編集部より:
ガリバー旅行記はフィクションですが、その旅行記の中で、ガリバーが訪れた唯一の実在の国が日本となっています。

このときの上陸場所を横須賀の観音崎とする説があり、そのあと横浜を通って江戸に向かったのではと言われています。

知らなかった~!というパパママが多いのでは??

その”伝説”にちなんで、はがきコンクールが募集中です

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その、横浜に来たという伝説にちなんで、「2016年 第5回 ガリバーはがき絵国際コンクール」ただいま作品募集中です。

はがきかはがきサイズのものに「ガリバー旅行記」をテーマにした絵を描いて郵送で応募。

郵送できる作品であれば、画材は一切不問。子供から大人まで誰でもOKです。

長い連休が終わり、ちょっぴりのんびりタイムを過ごしたいなというパパママ。親子で絵本を楽しみ、絵を描いてみるのはいかがでしょう。

〈詳細〉
募集締切 2016年5月27日(金)必着

応募先 〒231-0048
神奈川県横浜市中区蓬莱町2-6-2ライオンズマンション関内第3-103
横浜バロック関内サロン 「ガリバーはがき絵コンクール」係
電話   045-263-4127
発表 ホームページ「ガリバー上陸300年」に掲載するほか、入賞者には直接連絡。
表彰式 6月26日(日)14:00~ 観音崎公園パークセンター
主催  ガリバープロジェクト

*詳細は、記事末の公式情報へのリンクを参照ください。

ガリバー旅行記初体験に。子供と一緒に読むなら、こちらの新版がおすすめです。

ガリバーの冒険 【井上ひさし・安野光雅 コラボレーション版】

もしお子さんと一緒に読むならおすすめなのが、この1969年に刊行された『ガリバー』を安野光雅さんが絵を全面描きなおして現代に復刊した『ガリバーの冒険』。

一般的によく知られているのは小人の国・巨人の国の話ですが、こちらの『ガリバーの冒険』は小人の国のエピソードを題材とした絵本です。

リズムが心地いい井上ひさしさんの文と言うまでもなく素晴らしい安野光雅さんの絵のコラボレーションは秀逸でぜひ子供に読み聞かせしたい1冊です。

さらには、安野光雅さんらしく小さな秘密の仕掛けがそこここに見られるのもお楽しみのひとつ!パパママも一緒に楽しんでみてください。

【公式サイト】ガリバー上陸300年ホームページ