三渓園で蛍の夕べ – 蛍(ホタル)を横浜で子供と見られるイベント [5月28日~6月5日]

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夏の風物詩といえば蛍、と思い浮かべるお子さんが最近少なくなっていると聞きます。

それほど都市に住む子供にとって蛍は遠い存在になってしまいました。

そんな現代でも、本牧にある三渓園では蛍が見られるのを知っていますか?

特に、園内・外苑奥の小川周辺では毎年この時期に蛍が見られるそうです。

普段は17時に閉園してしまう三渓園ですが、5月28日〜6月5日までの期間は「蛍の夕べ」と題して、外苑の一部を夜間特別公開します。

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だいたい19時30分〜21時頃までが例年蛍が見られるそうなので、

ゆっくり眺められそうです。

※必ず見られることを保障するものではありません

ちなみに三渓園は三重塔が有名な日本庭園

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(秋の三渓園の様子)

春夏秋冬を感じられるとっても素敵な施設です。

大人向けの印象が強いですが、広い敷地には自然がいっぱい。ちょっと昔の建物は昔話の世界のようで子供と行っても楽しめますよ。

蛍の観察も

さらに、期間中の金曜・土曜・日曜は旧燈明寺本堂内で蛍の観察コーナーを設置。

虫かごのなかに入った蛍が見られるそうなので、

この日に観察するのが良いかも知れません。

・蛍の観察コーナー5月28日(土)・29日(日)、6月3日(金)・4日(土)、5日(日)のみ

蛍はもちろん水がきれいなところでないと生きられません。

蛍のそんな生態を知れば、自然を大切にしたいと思う気持ちにもつながるかも。

園内はライトアップするほか、ハナショウブなども咲いているので、見どころいっぱい。

hotaru

2016-05-20 17.25.13

初夏の横浜で親子で貴重な体験をしてみてはいかがでしょうか?

「蛍の夕べ」
住所
横浜市中区本牧三之谷58-1

開催期間
5月28日〜6月5日
期間中21時閉園。

入園料
大人500円、小学生200円

最後に:行きと帰りはここで遊べます

三渓園のお隣にはSLもあってとっても広い「本牧市民公園」。

夜になるまでは、ここで遊ぶのもいいですね。

かなり遊べる公園です。

【関連】

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本牧市民公園と本牧臨海公園。つながった2つの公園には池に芝生。広場のSLは機関室にも入れます [中区・パパレポ]

また、蛍の鑑賞後の夕食は本牧エリアへ。

「イオン本牧」を中心にたくさんのショップやレストランもありますよ。

駐車場イオン本牧周辺 リアルタイム駐車場情報 [Times]リアルタイムで施設周辺の駐車場の空き状況がわかります。※施設の駐車場状況については詳細記事より公式ホームページへ。
赤:満車 青:空きあり

【公式ホームページ】三渓園

三渓園

所在地
横浜市中区本牧三之谷58−1

アクセスマップ

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