おひるねアート:おうちで赤ちゃんと楽しめる。流行のおひるねアート撮影術

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最近、子育て情報誌の表紙などにも使われている「おひるねアート

撮影できるイベント会場などでは長蛇の列をなしているところも見かけます。

子供がアートの上でうまくおさまってくれるのは赤ちゃんの期間限定。記念の1枚を撮りたい!と思うパパさんママさんは多いはずですよね。

そこで今日は、おひるねアートの基本編を詳しいママさんに聞いてきましたよ。

『おひるねアート撮影術』

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参考になるのは、一般社団法人日本おひるねアート協会が出版するこの本。

全国の認定おひるねアート講師とママ達で作った本だそうです。

ページをめくってみて、なるほど!意外と気軽にお家で誰でも楽しめるのですね。

おひるねアート:「小道具はお家の中のものを使う」

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アートはわざわざ材料を買いそろえなくてもできちゃうのだそう。

身近な日用品が大活躍!アートのアイディアは無限大ですね。オムツがカモメになったり、ペットボトルのフタが雪になったり。

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毎日の生活の中でパパとママで「これ、使えないかな?」と考えたり、お友達同士で「こんなアートを作るために使えるものないかな?」と考えたり、気軽に楽しめそうですね。

お昼寝中のお子さんの無防備な姿を見て色々見立てながら、ひらめくアイディアもありそう。

年上の兄弟と一緒に考えるのもよいですね。お兄ちゃん、お姉ちゃんの奇想天外なアイディアも一緒に写真に残せます。

おひるねアート:赤ちゃんを寝かせて上から撮影

こちらが撮影の様子

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こちらは撮影会イベントの風景。

このように赤ちゃんを床に寝かせて、上方向から写真を撮ります。自然の光で赤ちゃんの表情も綺麗に。

お友達と一緒にやっても楽しそうですね

さらに詳しい撮影術は、こちらの本にあります。ご興味がありましたらぜひチェックしてみてください。

おひるねアート撮影術

梅雨に暑い夏。赤ちゃんと外出するには気を遣うこの季節も思いっきりお部屋の中で楽しめますね。

意外と生活の中に取り入れられるおひるねアート、ファミリーで楽しんでみてはいかがですか?

他にも情報満載の一般社団法人日本おひるねアート協会、公式ホームページはこちら。

一分毎に写真が変わる「BABY TOKEI」は一見の価値がありますよ。

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【公式ホームページ】日本おひるねアート協会