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6月18日は父の日:ママと子供でパパに絵本のプレゼント 3選

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6月18日は父の日:ママと子供でパパに絵本のプレゼント 3選

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2017年6月18日(日曜日)は父の日。

子供はパパの読み聞かせが大・大・大好き!!

ママよりも回数が少ないぶんパパの読み聞かせは特別な時間に感じるそうです。

そんな忙しいのに子供に本を読んでくれるパパに「いつもありがとう!」の気持ちをこめて絵本のプレゼントはいかがですか?

素敵なプレゼントをもらったパパはきっとその絵本を優しく優しく読んでくれるはず。

【ねえとうさん】

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「100万回生きたねこ」の作者として知られる佐野洋子さんの絵本「ねえとうさん」。

森に住むとうさん、かあさん、そしてくまの子の物語です。

くまの子はおおらかで優しいとうさんが大好きです。ある日、とうさんとくまの子は森へおさんぽ。とうさんと二人だけの時間が濃密に描かれていて、くまの子がとてもとても嬉しく思っているのが伝わってきます。

そして、ピンチの時には頼りになるとうさん。くまの子が心からとうさんを尊敬しているのがわかります。

素敵な素敵な親子像を描いたこの絵本。子供たちってこんなにもパパのことすごい!!と思っているんだよ・・・。


ねえとうさん―ぼくとうさんの子でうれしいよ (創作絵本)

参考:アマゾン

【どんなにきみがすきだかあててごらん】

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ベッドへ行く時に、チビウサギがデカウサギにたずねます。「どんなにきみがすきだかあててごらん」。

チビウサギが「こんなにさ」と腕を伸ばせばデカウサギは「ぼくはこーんなにだよ」。

お互いにどれだけ相手のことが好きだか比べあいます。

最後に、チビウサギが「おつきさまにとどくぐらいきみがすき。」と言って眠ってしまうとデカウサギはチビウサギに優しくキスをして「ぼくはきみのこと、おつきさままでいって・・・かえってくるぐらいすきだよ。」と言って物語は終わります。

この二人の関係は親子、恋人、夫婦・・・読者にゆだねられています。でも、パパが読んだらこのデカウサギは自分でチビウサギは愛する子供だと思うでしょう。

チビウサギの無邪気でストレートな愛情表現に泣けてしまうかもです。

どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋)

参考:アマゾン

【ぼくのパパはおおおとこ】

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素敵な1冊です。タイトルの下に「せかいいちのパパがいるひとみんなに」と書かれています。そう、どの子供にとってもパパはせかいいち!!それがとっても伝わってくるストーリーです。

男の子が自分のパパの紹介をします。パパにしがみつくのにははしごがいるよ。とか、パパのサッカーのキックはおつきさまにとどくよ。とか・・・

男の子にとってパパの存在がどれだけ大きいかがよくわかります。

ラストのパパが息子をギュッと抱きしめている絵は感動的です。

「ぼくのパパはおおおとこ。パパはハートもおおきくて、ぼくのことこんなにだいすきなんだって。」

ラストの子供らしい自慢げな言葉にジーンとします。

ぼくのパパはおおおとこ

参考:アマゾン

いかがでしたか?3冊とも子供がどれだけパパのことが大好きで、パパのことを尊敬しているかがわかります。

パパも子供へ深い深い愛情をもっているのが伝わってくる感動的な絵本です。

パパ、いつもありがとう!と一緒に添えて贈りたいですね。



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