自然がいっぱい!四季の森公園(しきのもりこうえん)

横浜にいながら自然いっぱいの中で子供を遊ばせたい、と思うことありませんか?

3

そんな時にオススメなのが、緑区にある「四季の森公園」。

1日たっぷり遊べて入園料は無料と、家族連れにはうれしい公園です。

駐車場完備

JR・市営地下鉄の中山駅から徒歩15分のところにあり、バスも出ていますが、

やっぱり子連れの場合は車で行くほうが何かと楽チン!

というのも、とにかく広い公園なので、1日遊んだあとはもうクッタクタ。帰りは車に乗った途端に寝てしまうはずです。

1

ちなみに駐車料金は平日無料、休日は1日520円です。

噴水と遊具に大盛り上がり

2

公園南口の駐車場に車を停めて中へ入ると、まず見えてくるのが「南口広場」です。

真ん中に噴水があって、子供たちで大賑わい。

ここは水遊び場ではないらしいんですが、子供たちに言っても聞くわけは無く・・・到着早々ずぶ濡れになります。

3

その先にある「展望広場」はその名の通り、展望台がどーんと構える芝生広場です。

まっすぐ階段を登れば展望台、その横の道を進むと・・・

4

その先にはこんな長蛇の列が出来ています。

これ、ジャンボすべり台の順番待ちなんです。

ジャンボすべり台

ものすごく長〜いという感じではありませんが、上から下まで約1分。

2015-06-13 16.35.04

前の人がすべり終わる頃まですべり始められないので、列は短くても意外と待ち時間があります。

すべり台を降りると「野外ステージ」と呼ばれる円形広場があって、その先には芝生が広がり、高台には遊具広場もあります。

2015-06-13 16.36.07

バドミントンやボールで遊んだり、テントを広げて休んだり、木陰でピクニックをする家族連れの多いエリアです。

遊具広場

遊具広場にはコンビネーション遊具やブランコがあって、幼稚園児や小学生で賑わっていました。

2015-06-13 16.45.04

5

全体的にちょっと遊具のレベルが高いので、未就園の小さいお子さんを遊ばせるのは難しいかもしれません。

そのエリアから少し坂を下ると「じゃぶじゃぶ池」もあって、夏場は水遊びが出来ます。

じゃぶじゃぶ池

2015-06-13 16.46.51

行った時期はまだシーズン前でしたが、木陰が多いエリアなので、ここにもピクニックをしている家族連れがたくさんいました。

じゃぶじゃぶ池の先には公園北口があります。

中山駅方面から来る場合はこちらが入口になります。

2015-06-13 17.59.01

緑がいっぱい

ジャンボすべり台からこの公園北口まではずっと下り坂が続いていましたが、北口周辺からは平坦で、森の遊歩道といった感じの落ち着いた空間が広がります。

ここは日本!?それも横浜!?と思ってしまうような草原エリアもあります。

7

更に奥には「しょうぶ園」も。ちょうどシーズンだったので、菖蒲がキレイに咲いていました。

8s

真ん中には散策道が設けられていますが、曲がり角が多いので小さいお子さんを歩かせる場合は要注意です。

8-5

まるで登山!

緑がまた一段と深くなってきました。

「紅葉の森」というエリアです。

秋はきっと一面紅葉で美しい所なんだろうなあ、と想像しながら歩いていると、目の前に現れたのは・・・

9

薄暗い森の中に続く凄まじい数の階段!ここに来るまでずっと下り坂だった分、帰りは登らなければ行けません(写真は振り返って撮ったので下りの状態です)。

抱っこ紐に子供を入れて、ピクニックの荷物を抱え・・・。

次来るときは絶対に遊具広場でUターンしよう!と心に決めました。

10

もうすぐゴールです。でも最後の数十段がまた急で辛い!普段怠けすぎていたツケですね。

久しぶりに酸欠状態になりました。

階段を登り切ってゴール!!

でもその勢いで展望広場の展望台の階段も登ってみることにしました(疲労ハイ!?)。

11

公園の緑が深すぎて、360度のパノラマ!というわけではありませんでしたが、吹き抜ける風の気持ち良さは格別。疲れがすぐに吹き飛びました。

南口広場を通って駐車場へ。

またここで子供たちがずぶ濡れになったのは言うまでもありません。そして、車に乗った途端に夢の中へ。

1日たっぷり遊べて子供たち大喜び、お財布にも優しくてママ大助かりの「四季の森公園」。

ぜひ一度遊びに出掛けてみてはいかがでしょうか。

 

【公式ホームページ】四季の森公園

四季の森公園

所在地
横浜市緑区寺山町291

交通案内
JR・横浜市営地下鉄グリーンライン中山駅より徒歩15分

開園時間:終日(年中無休)
駐車場(165台):8:30~17:00、平日無料、休日520円
備考:園内にレストランはないので、お弁当持参がオススメです。