ママパパも見た、ジブリ作品。

子どもが生まれてまた見るようになりますよね。ジブリ作品はどれも夢があって、絵もキレイでぜひ一緒にみたい作品も多いです。

雨の日、親子でゆっくり一緒にテレビ。なんていう日があってもいいですよね。

でも、子どもにとって、映画は内容によってはちょっと怖かったり、残酷だったり。これ今見せていいのかしら?・・・となることも。

そこで経験者が語る、「この作品はこの時期にみました」プチレポートです。

◇風の谷のナウシカ

6才、小学生

全体にちょっと怖い。

巨神兵や戦争、虫などを殺すシーンがあるので刺激が強かったようです。

ストーリーがむつかしい。

 

ストーリーも非常に深いこの作品。小学生くらいがむしろちょうどいいのかもしれませんね。

◇天空の城ラピュタ

3才、4才

小さい頃は、後半が怖かったみたいで抱っこしながら見ました。でもおはなしは面白がっていました。

戦争描写がでてくるので、2才の頃は怖がりました。

お花とロボットのシーンがお気に入りでした。

 

こちらも深いテーマ性とストーリーをもった作品。

年中、年長さんくらいで複雑なストーリーものがよくわかるようになると思いますので、その頃が適齢期なのかな?

◇となりのトトロ

1才、2才

1才からのお気に入りです!

2才のころ猫バスに夢中でした。猫バスごっこをよくしていました。

お父さんお母さんと姉妹のストーリーなので、幼児にもわかりやすいと思います。

 

たしかにストーリーも幼児にもわかりやすくて、絵柄もかわいい。テーマも親子や愛情、不思議なトトロと、子どもにわかりやすく楽しみやすい作品ですね。

 

いかがでしたか?。

あまり小さいうちは、テレビを見るということ自体が、目にはよくないと思いますので、見る際にも細切れに見せるなど工夫をするといいかもしれませんね。

今度は、魔女の宅急便、崖の上のポニョ、ドラえもんなどについても調査予定です。