「はれときどきぶた」あそびい横浜-おうちで遊ぶ絵本の本棚(小学生)(6月第1週)

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【ストーリー】

小学3年生の主人公、畠山則安は誰にも見せない日記をつけていました。

しかし、ある日お母さんが勝手に日記を読んでいたことが判明!則安はお母さんをびっくりさせるためにその時から「あしたの日記」を書くことにします。

これから先のことを書くのだから何を書いてもうそにはならないぞ!

ところが、「あしたの日記」に書くことが全部本当におこっちゃう。どんどんエスカレートした則安の日記。

ついには「きょうの天気ははじめは晴れていましたが、ごごからぶたがふりました。」

どうなっちゃう???

【パパママも読んだ本】

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こちらの「はれときどきぶた」は1980年に発行されました。小学生のときに読んだよというパパママもたくさんいらっしゃると思います。

えんぴつの天ぷらをお父さんがバリバリ食べちゃうシーン、笑ったなあ・・・と懐かしくなるはず!

自分が子供のころに読んだ本をお子さんがまた読むというのはなんだかとっても嬉しいものですね。

お子さんもきっとパパママと同じで嬉しいはずです。

【ルビ付き】

「はれときどきぶた」は全ての漢字にルビがついています。

字も大きめで挿絵もたくさんあり自分で本が読めるようになったばかりのお子さんにもとても読みやすい本です。

絵本から読みものへ・・・そんな移行時期のお子さんにオススメの1冊です。

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「はれときどきぶた」いかがでしたか?

いまではシリーズ10冊!

絵本を徐々に卒業して「本」を読むようになる時期がきます。そんな時に選ぶ本は意外と難しい。

本がちょっと苦手だなっていうお子さんも面白いストーリーに引き込まれてどんどん読み進めることができる「はれぶたシリーズ」。

小学生のお子さんへのプレゼントにも最適な1冊。オススメです!

はれときどきぶた (あたらしい創作童話 13)

参考:アマゾン