
大黒ふ頭に停泊する世界最大級の船を、横浜港から見てきました。20日(日・祝) 来港クイーンエリザベスの参考に [横浜港シンボルタワー]
世界最大級の客船を、横浜港から見てきました。
3月16日に横浜に来航した世界最大級の大型客船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」を見に横浜港シンボルタワーへ行ってきました。
クアンタム・オブ・ザ・シーズ
全長 348m 総トン数 167,800トン 旅客定員 4,180人
向かったのは、横浜港シンボルタワー(地図の右下)
結論から言うと、思いの外遠く、小さい子の場合は、大黒ふ頭に向かうベイブリッジや鶴見つばさ橋を通りながら見るのがオススメではないかと思います(こちらは未検証です)。
逆に小学生以上なら、横浜港シンボルタワーは、海ごしとはいえ、他の船も含めて楽しめると思います。
横浜港シンボルタワーって?
そもそも横浜港シンボルタワーってなに?ということで、これです!
ちょっとロボっぽいこの雄姿は、横浜港の突端にある港の安全を守るタワー。
敷地には広い芝生あり。

働くクルマあり。

そしてこのタワー自体が展望台。
普段あまり見ることのない種類の、船や働くクルマを見ることができます。
この港と海の風景、雰囲気がかなり面白く、男の子に特にオススメの穴場スポットです。
横浜港シンボルタワーから巨大客船を見る
見渡す限りの海に、ベイブリッジ。
その横に、大型船が停泊する大黒ふ頭です。

拡大。
というわけで残念ながら、横浜港側から少し遠い停泊場所でした。
ただし、双眼鏡持参なら話は変わると思います。遮るものはないためクッキリ見えること、他の船も楽しめることなど、小学生以上のお子さんでしたらオススメです。
さらに、展望台に上るとより下まで見渡せます。この日の「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」のブルーの雄姿とロゴマークもはっきり。
ざっと数えても10階建て以上ありますよね。まるでホテルのようです。双眼鏡で細かい観察をするのも楽しいと思います。
また、この備え付けの双眼鏡もあるので、これでしたらより一層楽しめると思います。
2016年3月はクイーン・エリザベスも来航
というわけで、「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」は16日で行ってしまいましたが、次がすごい。
20(日・祝) に来港するのは、世界に名だたる大型船クイーン・エリザベスです。
クイーン・エリザベス
全長 294m 総トン数 90,400トン 定員 乗客2,092名
このような張り紙も横浜港シンボルタワーにはありました。
朝6時!。ちょっと早すぎ?・・・。小学生さんなら大丈夫?。
とはいえ20日は連休中。
めったにない貴重な体験なことは確かですね。
駐車場も広く、アクセスは意外としやすいです
そもそもかなりの知る人ぞ知る穴場のため、混むことも少なく駐車場も広いです。
3月16日世界最大級の大型客船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」見学記でした。
*
横浜港シンボルタワーについてのより詳細はこちらの記事をご覧ください。
その他の大型船来港についてはこちら。
大さん橋(大桟橋)なら間近に船を見ることができます。
内容は執筆時点のものです。





























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