アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫「氷上のフルーツポンチ」

子どもとはじめてのスケートをするなら横浜赤レンガ倉庫がおすすめ。

毎年恒例のイベント「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫」が今年も開催です。

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場所は、横浜赤レンガ倉庫の前の広場。外から見るとこんな感じなのに・・・

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中はスケートリンク!

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このスケートリンク、子どもとはじめてのスケートを楽しむのに最適なんです。

そこで、子どもと楽しむおすすめポイントを3つご紹介です。

最後に持ち物リストと開催概要も。

 

1)子どもや初心者でも大丈夫

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手すりにつかまりながら、ゆっくりマイペースで滑ることができます。

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子どもや家族連れもたくさん

シューズの貸し出しももちろん行われています。(貸靴料:500円)

詳しくは、本記事末尾と公式HPをご確認ください。

 

2)お食事や休むところも豊富

おとなりは赤レンガ倉庫。お食事も休憩も自由自在です。

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この日はうっかりクレープを食べてしまいました。

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広場で、お弁当を食べたりすることもできるので、パンやおにぎりを持っていくのもいいですね。

 

3)横浜の景色を見ながらスケート

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AR12.4の6(C)大野隆介((C)大野隆介)

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昼も夜もこの美しさ。しかももともとが広い空間ですから、スケートリンクも広々として開放感も満点です。

特に夕方のイルミネーションが徐々に灯る時間は絶景!。

赤レンガ倉庫のイルミネーションも一緒に楽しめますよ。

 

持っていくといいものリスト

アクセスも良く、周辺にもお店が豊富。とても楽しい一日を過ごせるイベントですが、これは持って行ったほうがいいというものを去年の経験から選んでみました。

暖かい上着

さすがにスケートなので、徐々に冷えてきます。子どもは暖かい格好で。

忘れがちなのが親も温かくすること。厚手の上着やマフラーがあると便利です。

着替え!(特にズボン・靴下)

子どもは転びます。もしかしたらママパパも転びますので心配な方は親の着替えもあるといいかも。

特に子どもはおしりが濡れてもいいように、下着の替えもあるといいかもしれません。

一気に子どもの機嫌が悪くなる事態を避けられますよ。荷物が多くなる場合はパパとクルマの出番です。

手袋!(できれば2つか3つ)

これが一番忘れがち。

できれば、2−3個あると万全。というのも、子どもは慣れないスケートで何度も氷に手をつくので手袋がびっしょりに。替えの手袋があると助かります。こちらも親の手袋も忘れずに

 

※ちなみに以下のものは現地でも売っています。とても助かりますね。

手袋は、チケット売り場にてS・M・L 200円で販売。

靴下はアートリンク横のヒュッテ(Hot Hot CAFE)にて男性用、女性用、子供用250円で販売。

 

最後に開催概要です。

年末だけでなく、年始も長く楽しめます。空いている平日も大変おすすめです。

◆開催概要

2015年12月5日(土)~2016年2月21日(日)
平日13:00~22:00/土日祝 11:00~22:00

2016年2月16日(火)は施設点検のため休業。

※荒天および氷の保守管理などで休業または営業時間を変更する場合がございます。ご了承ください。最新の営業情報はtwitterまたは電話でご確認ください。

特別営業時間
12月21日(月)~31日(木) 11:00~22:00
1月1日(金・祝) 13:00 ~ 20:00 ※短縮営業
1月4日(月)~6日(水) 11:00~22:00

◆入場料

[大人] (高校生以上) 500円
[小人] (小・中学生) 400円
[幼児](3歳以上) 300円
[付添観覧料] 200円

貸靴料:500円
コインロッカー:100円他

 

きっと毎年行きたくなる素敵なイベントです。ぜひ子どもと一緒にスケート体験を楽しんでください。

 

http://www.yokohama-akarenga.jp/artrink2015/

横浜赤レンガ倉庫

アクセスマップ

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