地域ニュースの取材活動。都筑区で小学生〜高校生のジュニア記者を募集中

子どもたちが地元で体験できる活動をご紹介。今回ご紹介するのは、都筑区で発行されているつづきジュニアタイムス(都筑区外の方も応募可能)。

お兄さんお姉さんの作った新聞をいつでもサイトで見ることができるほか、今回は4月から小学4年生になる、お兄ちゃんお姉ちゃんの記者募集も行われています。

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つづきジュニアタイムズ

1月31日に横浜市都筑区で、子どもたちが作る地域新聞「つづきジュニアタイムズ第7号」が完成しました。

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これは小学4年生から高校生までのジュニア記者(都筑区内の子どもが中心)が都筑区内のニュースを、子ども目線で独自に取材している「つづきジュニア編集局」が製作しているもの。

編集局はNPO法人「ミニシティ・プラス」を中心に東京都市大学環境情報学部中村研究室らの協力で運営されています。

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普段は地域の企業やイベントで取材活動を行っていて、記事はつづきジュニア編集局のウェブサイトや区の広報紙に掲載しています。

年に1回は「つづきジュニアタイムズ」として紙に印刷をして、都筑区内の小中学校で配布しています。

サイトでチェックできるほか、都筑区内の小中学校で配布

少し上のお兄さんお姉さんの活躍も見るのも、将来を想像できる楽しい体験ですね。

活動の様子はこちらのサイトで見ることができます。

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つづきジュニア編集局のウェブサイト

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今年は55人の横浜市内の子どもたちが参加しました。学校も年齢もバラバラの子どもたちが、協力して取り組むことで、自主性とコミュニケーション能力も向上しそうです。

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そして現在は、今年のジュニア記者8期生を募集中。

応募条件は2016年4月時点で小学4年生〜高校生。

都筑区に通える人であれば都筑区民でなくても可能。そのほかパソコンでのメール送受信ができる人が対象です。

活動は5月から。6月までの土日で説明会や編集会議、記者講座を受けます。その後は夏休みや土日を中心に取材活動を行います(保険料を含めて1人500円。取材時の交通費・飲食代は自己負担)。

応募締め切りは3月21日まで(応募は以下の「つづきジュニア編集局」のページから)。

学校外の活動に子どもたちが積極的に参加するのは良いですね。

・つづきジュニア編集局
http://junior.minicity-plus.jp

※今回は4年生以上の募集のご紹介でしたが、いろんな体験をして成長をしていくお子さんに出会うのは楽しみですね。