夏休みは楽しいですが、毎日お出かけというわけにもいかないですよね。雨の日だってありますし。

そこで、おうちあそびの休日にお子さんと一緒に本のなかを探したり、一緒に書き込んだり。
おはなしながら楽しめる絵本を3つ選んでみました。

◇もりのえほん

とても有名な絵本作家の安野光雅さん。
なかでもロングセラーで楽しみがつまっているのが、「もりのえほん」です。
一見、なんのへんてつもない森の絵をよ〜く見ると・・・
木のうろや、葉っぱの陰に動物が隠れています。なかには本を逆さにしないと見つからないものも。
眺めて美しい、見つけた!という喜びが楽しい、そんな絵本です。

動物の絵はどれも写実的でわかりやすく、小さなお子さんでも見つけられると思います。
よーく見ると・・・いろいろな動物が。

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|親子2代で
私のお友達のお家では、ママが幼稚園のころにもらった「もりのえほん」をお子さんにプレゼント。
親子2代で楽しんでいました。そんなに長く楽しめるなんて素敵ですね。
中身はぜひ近隣の本屋さんで見てみてください!。きっと好きになってしまうと思います。

◇ともだちノート

絵本というよりはノートなんですが、シールが付いていて、それを自由に貼って楽しめる絵本です。
子供はシールが大好きですよね。髪型やお洋服、サッカーボールなどのたくさんのシールが付いていますので、それをペタペタしてお友達をつくります。
裏面にはお友達の名前を書いたり、お友達の誕生日を書いたり。自分だけのともだちノートの完成です。我が子はこれがたからもののひとつ。
お子さんによっては1日楽しめちゃうと思います。

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◇あいうえおの本

またまた安野光雅さん。だっていいものはいいんです♪しょうがない。
「あいうえおの本」はひらがなの50音ごとに、「あ」ならあで始まるものが背景に隠れていたりします。
たとえば「あ」ならあんぱん、あり、あさがおなどが隠れているんですね。

これが50音全部あるんです。もちろん見開きで「あ」の文字も大きく書いてありますので、少しお高い本ですがはじめての50音の本としても、とってもおすすめです。
やわらかいタッチのひらがなに、隠れた動物や植物。小さなお子さんでも「ありさんだ〜」と一緒に親子で楽しめること請け合いです。

 

いかがでしたか?

今回選んだ3選は、それも親子の会話を生み出すようなものばかり。
雨の日やのんびり休日に、親子の会話やコミュニケーションを楽しむのもいいかもしれません。ぜひ地域の本屋さんでチェックしてみてください。