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神奈川県庁で、遊びや体験を通して多様性への理解を深めるワークショップ、開催されました![2025年12月21日(土):神奈川県PR]



神奈川県庁で、遊びや体験を通して多様性への理解を深めるワークショップ、開催されました![2025年12月21日(土):神奈川県PR]

2025年12月21日(日)、横浜市中区にある神奈川県庁で「ともに生きるってなんだったっけワークショップvol.1〜ともにあそぶってなんだったっけ?プレイフルワークショップ」が開催されました。

遊びを通して多様性を理解しよう!

このワークショップは「世界はひとつだけでは成り立たない」という視点から、年齢や身体等の違いにかかわらず、さまざまな存在が関わり合うことを、「あそびを通じて一緒に模索する」ことを目指すプログラム。

当日は会場に約40人の親子が参加。

障がいのある児童らも交えながら、「ともに遊ぶってなんだっけ」をテーマに、新聞紙を使った制作プログラムや、一人ずつ描いたパーツをつないで完成させる「似顔絵リレー」などが実施されました。

ワークショップ「新聞紙の森」のようす

ブロックを積み上げる「Bブロックタワー」

一緒に遊んで気付きが得られるイベント

また、体験を“気づき”につなげるプログラムとして「みんなでつくろう! ともいきPLAYFULガーデン」が行われ、参加者がそれぞれの視点を持ち寄りながら、多様な人が安心して過ごせる場のあり方を一緒に考えました。

「多様性」って少し難しそうですが、今回のワークショップのように「あそび」の中で自然に触れちゃうのが一番!

誰かと一緒に何かを作ってワクワクする気持ちはみんな同じ!

そんな当たり前だけど大切なことを気づかせてくれる素敵なイベントでした。

今後も開催予定

神奈川県では「ともに生きるってなんだったっけワークショップ」を今後も定期的に開催するそうです。

障がいのあるお子さんなど、多様な人と触れあえる他にはないワークショップ。「あそびい横浜」で今後もご紹介していきます。

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