子育ての先輩が、おうちにきてくれる

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子育ての先輩が、おうちにきてくれるイメージなんです」

そう教えてくれたのは、「ままのわ」の渡辺琴美さん。ご自身も6才と3才の子育てに奮闘中のママです。

いわゆる家事代行というと、プロの「家政婦さん」が家事だけをやってくれる。そんなイメージがありますよね。

でも、1月に横浜に誕生した「ままのわ」は、もっとフレンドリー。頼れる子育ての先輩が、おうちに遊びに来て、家事のお手伝いもしてくれる感じなんです。

子どもとあそびながら、家事も片付いちゃう。

これまでの家事代行とは違う、ママに寄り添うやさしいサービス。早速のぞいてきました。

あそびい横浜では、ままのわの活動に共感し、PRのご協力をさせていただいています。

自宅で子どもとあそびながら

この日はいい天気。ままのわのサービスに同行してきました。

編集部T「ままのわでは、ママのご自宅に伺うんですね」

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渡辺さん「そうなんです。ままのわは、ママと子どもが一緒のご自宅の空間で、お手伝いをするんです」

編集部T「自宅で一緒にというのは、安心ですね」

渡辺さん「ママ友のような友達感覚でおしゃべりしながら家事のお手伝いするんですよ」

たしかに育児の先輩が来てくれたら心強い。ママ友がお手伝いしてくれるようなサービスって一体どんな感じなんでしょう?

おうちがとってもフレンドリーな空間に

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この日おじゃましたのは、横浜市内のとあるお宅。

「ままのわ」スタッフさんと一緒におじゃまします。(※通常はスタッフさん1名がお伺いします。今回は取材のため渡辺さんと編集部Tも同行させていただきました)

おじゃますると迎えてくれたのは、0才の女の子、ありちゃん。

おうちなので、ママももちろん一緒です。

この日はお料理をサポート。エプロンに着替えて、スタッフさんと一緒にメニューの確認。

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その間、ママは、子どもとあそんだり、お休みをしたりと自由な時間。

編集部T「ママの友だちが来てくれているみたいですね」

渡辺さん「そうなんです。親戚や実のお母さまが遠くに住んでいらしたり、あるいはちょっと頼みづらかったりすることもあると思うんです」

編集部T「そうですね。確かに、特に実のお母さんだと意見が違って、逆につかれちゃったり・・・」

渡辺さん「そういう場合もありますね。その点、ままのわは気軽にお友達のように頼むことができます」

と話していると、お料理するスタッフさんのもとに、ありちゃんが登場。かわいい。

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編集部T「一緒にあそんでしまいますね」

渡辺さん「お友達感覚で、もうすっかり慣れてしまって、私もよく遊びます」

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編集部T「家族やお友達が増えたみたいで、おうちが楽しくなりますね」

渡辺さん「妊娠中から6ヶ月までは辛い時期ですから、少しでも笑顔で子育てができるお手伝いをしたいなと思っています」

編集部T「このフレンドリーな感じはとってもいいですね」

*こっちにもきてくれました!

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妊娠中から産後6ヶ月までが中心

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編集部T「ところで、妊娠中から産後6ヶ月までの専門なんですか?」

渡辺さん「はい、妊娠中から産後6ヶ月までに特化することで、専門性のある質の高いサービスにしているんです」

 

「ままのわ」がサポートしてくれるのは、主に妊娠中から産後6ヶ月まで。(もう少しお兄ちゃんお姉ちゃんでも相談は可能)

専門的に一定の時期を行うことで、ノウハウの蓄積やスタッフの質を上げているのだそう。

実際に、もっとも大変な思いをする時期でもありますよね。この産後の時期にお料理やお掃除など、家事を気兼ねなくお願いできるのはとってもありがたいです。

お料理サポートが人気です。

編集部T「家事代行といっても、いろいろな家事がありますが、どんなサポートが人気ですか?」

渡辺さん「やはり一番多くやらせていただいているのは、お料理です。こうしたレシピを元におつくりします」

編集部T「あ、メニューがあるんですか」

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(これがメニュー表)

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(ありちゃん、ちょっと見せて)

渡辺さん「そうなんです。実はママにとって”何をつくるか”を考えるのも大変なんですよ」

編集部T「なるほど、それは気づきませんでした。献立や材料を考えるのも産後の時期は大変ですよね」

レシピの本には、栄養バランスを考えたさまざまなメニューが載っていました。

編集部T「材料はどうするんですか?」

渡辺さん「その時、ご家庭にあるもので対応させていただけます。キャベツがなかったらもやしを使うといったこともできますし、もちろんサポート内で買い物に行くこともできます」

この日のメニューは「かに玉」。スタッフさんが実際に手際よく、お料理。

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途中、調味料の加減や、出汁の取り方などはママに尋ねながら進めていました。

編集部T「出汁の取り方までご家庭に合わせてくださるんですね」

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渡辺さん「味付けの好みなどは、お友達感覚でお話ししながら進めます」

編集部T「実際に、お友達と話しているみたいでした」

タッチケアも人気

渡辺さん「タッチケアといって、リラックスいただけるサービスも人気です」

編集部T「おしゃべりしながら、ちょっとしたふれあいですね」

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ありちゃんも来ちゃいました。

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編集部T「ありちゃんも一緒だ。距離が近くなる感じですね」

渡辺さん「お子さんも含めて、親近感が芽生えていくといいなと思って始めたんです」

ありちゃんも、ママのお友達と思ったのか嬉しそうです。

編集部T「ほかには、お掃除などもお願いできるんですか?」

渡辺さん「はい、お打ち合わせ時にヒアリングをさせていただいて、ご相談の上で1人1人にサポートメニューをつくっていきます」

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「だいたい3時間で1セットなので、その中でできることでしたらどんな組み合わせも大丈夫ですよ」

この日はさらにお掃除をして、お部屋もぴかぴか。

ありちゃんにバイバイをして終了となりました。

フレンドリーなお友達感覚の家事代行サービス

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今回、取材した「ままのわ」は、もともと所沢でサービススタート。この1月に横浜でもサービスを開始したそうです。

実績も経験もあるサービスということで、あそびい横浜でも、育児の辛い時期に子どもと遊べる時間を増やすという意味で、ご協力させていただくことになりました。

最後に「ままのわ」の特徴を3つまとめてみました。

1)とってもフレンドリー

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やはり「ママ友感覚」で家事を頼めるというのはいいですね。とってもフレンドリーな空間でした。

実際の、親戚やお友達ではどうしても遠慮したり、距離が近すぎて窮屈になってしまうもの。

その点、ままのわのスタッフさんはフレンドリーなのに専属性。(※通常はスタッフさん1名がお伺いします)

本当のお友達にお料理やお掃除は頼めないけれど、「ままのわ」なら気兼ねなく頼めちゃう。

親戚やお母さまが遠方に住んでいる方にも好評だそうです。

2)助産師さんなど専門スタッフがバックアップ

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レシピは栄養士さん。

病気や体調などの知識は、医師や助産師さんに電話ですぐに相談。

また、すべてのご利用者さんについて助産師訪問を一回実施してくれるそう。

スタッフさんだけでなく、専門家のサポートもしっかりしています。

こうした点も実績あるサービスなので安心だと感じました。

3)リーズナブルな料金。さらに最大で8万円程度の市からの補助も

料金も一般的な家事代行サービスやベビーシッターサービスよりもリーズナブル。

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利用料は、入会金、初回打ち合わせのほか、1時間2,000円からだそうですよ、

友達感覚でおしゃべりすることで、ストレスも減るかも。ママ友とお外でランチするよりもリーズナブルかもしれませんね。

さらに、今年ままのわさんは「横浜市産前産後ヘルパー派遣事業」の事業認定をうけたそう。横浜市民ならかなり安く利用できます。

最大で8万円程度の補助がでるそうです。


横浜に根ざした横浜の家事代行サービス「ままのわ」

「2人目を妊娠したらまた利用したい」「もう子供が大きくなっちゃったけど、知っていたら利用したかった」との声も届いているそうで、

妊娠中のお友達に教えてあげたら喜ばれるかもしれませんね。

お問い合わせフォームはこちらのフォームから

メールアドレスだけで、お問い合わせが可能です。

今回あそびい横浜では、ままのわの活動に共感し、産後の辛い時期にゆったりとママが過ごし、子供と笑顔の時間を増やすことができるサービスということで、PRのご協力をさせていただきました。

気軽にお問い合わせください。

ままのわ お問い合わせフォーム

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