夏の八景島シーパラダイスへ行ってきたというパパからレポートが届きました。

 

「夏のイベントもりだくさん!アイランドサマー’15 八景島シーパラダイス」に行ってきました。

電車で行く場合、横浜シーサイドラインの八景島駅で降りて八景島まで歩きます。
三角な建物の水族館や高い展望台が見えてきます。この橋を渡ると八景島です。

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フリーフォール(写真の左側の青い塔)から落ちてくる音と叫び声が響いています。

娘(4歳)もびっくりしていますが、面白そうに乗りたい乗りたいと言っています。
身長130cm制限で娘は乗れませんが、昔パパとママはいっしょに乗って後悔しました。

 

◇ジャブジャブ池もありました

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水族館に着く前に、ジャブジャブ池もあって既にズブ濡れの子どもたちでいっぱいです。

他にも子どもたちがズブ濡れになるイベントがあったので着替えがあると安心です。

 

◇入場すると、まずは風船

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水族館の前では、大きな魚の形をした風船が売っています。

うちの娘はいつも欲しがります。確か1000円ぐらいで安くはないです。遊ぶ前に買ってしまうと大きくて荷物になるので帰る前に買った方がオススメです。
買って〜という子どもたちと早く行くよ〜という大人たちの駆け引きが見られます。

 

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8月らしい暑い道中でしたが、ようやく涼しい水族館に着きました。

水族館前でも子どもたちがシャワーでズブ濡れになる場所があるのですが、娘に気づかれる前に水族館に入ってしまいました。着替えが何枚あっても足りません。

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イワシの大群、サーディンランと呼ぶらしいです。娘も口を開けて見ていました。
何万匹のイワシが渦を巻いて泳ぐ姿は圧巻です。昔の水族館でも見られたのでしょうか?

 

水族館を出た後の八景島の景色です。夕方の時間になると、遊び疲れてパパに抱っこされて寝ながら帰っていく家族が増え始めます。

一方、夏の時期は16時を過ぎるとナツヨルパスというお得なワンデーパスが買えます。
そのお得なチケットのおかげか、若い人はこの時間から夕方から増えてきます。

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◇夕食は「海のバーベキュー 焼屋」にて

バーベキューの食材をセルフオーダー式に自分で取ってきて七輪で焼きます。
娘はシーフード好きなので帆立やイカやタコを取って、バーベキューを楽しんでいました。

子どもは自分で焼きたがるので、ヤケドしないかと親としては落ち着かないのが唯一の難点。

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この日は花火を目の前で見ることができ、うちの0歳の息子もびっくりして見ていました。

花火は20時半からなので子どもには若干遅いですが、いつもと違って遅い時間まで外で遊んでいられることに子どもとしては特別ワクワクしているようでした。

パパとママも小さいときは夏の夜に外で遊ぶのはワクワクしたものです。

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帰りのバス(21時発。八景島から横浜YCATまで800円で楽に帰れます)に乗った途端、娘は寝てしまいました。

うみファームやふれあいラグーンなど八景島シーパラダイスには他にも遊ぶところはあるのですが、またの機会に。

 

◇編集部より

ご家族の楽しい様子の伺えるレポートでした。夜のお出かけは子どもにとっても記憶に残っていくでしょうね。

 

http://www.seaparadise.co.jp/

八景島シーパラダイス

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