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【梅雨のおうち遊び】子どもとできる手仕事3選 梅ジュース・しそジュース・フルーツソース作り



【梅雨のおうち遊び】子どもとできる手仕事3選  梅ジュース・しそジュース・フルーツソース作り

梅雨の時期、雨の日が続くと「今日は何しよう?」と悩みがち。

そんな季節にぴったりなのが、親子で楽しむ「手仕事

しかもこの梅雨の時期は、子供との手仕事はじめに適した食材も豊富。

しそ旬の果実を使った保存食づくりは、ただの料理ではなく、子供たちにとって五感で楽しむ特別な体験です。

梅狩りなどの収穫体験とあわせてみてもいいですね。

今回は、わが家で毎年楽しんでいる

赤しそジュース、梅ジュース・梅干し、ジューンベリーやブルーベリーのフルーツソースなど子どもと一緒にできる「初夏の手仕事」をご紹介します。

様々なレシピもインターネットなどに掲載されているので、ご家庭に合う方法を探してみてくださいね。

 

子どもとの「季節の手仕事」は魅力がいっぱい。

手仕事は、子供にとって季節を感じながら食育もできる「体験」になります。

作ってから、食べられるようになるまでの過程や待つ楽しみを知ることもできる。

このような体験を通して、食への興味も深まります。

子どもにとってはちょっとしたワクワクイベントになりますよ。

 

やっぱり王道 【梅ジュース】まず最初にスタートするならこれがおすすめ!

青梅が並び始めると子どもたちから声がかかるほど我が家の定番。

氷砂糖と一緒に瓶に詰めるだけの梅ジュースは、子どもでも簡単に参加できます。

まず最初に親子で手仕事をやってみるなら「梅ジュース」はおすすめ。

100円ショップやホームセンターなどで簡単に必要なものも揃います。

梅干しは少し工程が多いですが、段階ごとに関われるので長く楽しめる手仕事です。

梅のへた取りや、梅を洗う・漬けるなどの簡単作業は、2歳児でも一緒にできます。

下処理した青梅を凍らして漬けると時短になりますよ。

【材料】

青梅、氷砂糖 1:1(心配な方は、少し酢を入れると防腐できます)

1.梅のヘタ取りをします

2.梅を洗い、水に浸してアクぬきをする

梅はよく拭き、水気を無くします。

3.煮沸消毒した保存瓶に青梅・氷砂糖を交互に入れていきます。

最後に氷砂糖を入れるようにしてくださいね。

冷暗所で保存します。

4.毎日瓶をくるくると回して、シロップが全体に回るようにします。

2、3週間以上経った頃、梅がしわしわになると飲み頃です。

番外編で、こちらは完熟梅を使った梅干し作り。

ジップロックで簡単に作ることもできますよ。

我が家は、塩分少なめ・蜂蜜で、自分好みに調整できるのも手仕事の良さです。

 

ちょっと実験感覚の【赤しそジュース】夏バテ予防にも!

赤しそが出回るのは梅が出回るこの時期だけの楽しみ。

我が家の定赤しそジュースは、この時期何度も作ります。

朝の忙しい時間には、パパの目覚めのドリンクとして。

子供達は、学校やスポーツ終わりにすっきりドリンクとして大活躍。

お湯に入れると緑→赤に変わる不思議な変化や、レモンを入れた瞬間にパッと色が鮮やかになる様子は、子どもたちも大興奮。

ちょっとした科学実験のような面白さや、枝から葉っぱを摘む作業は2歳でもできちゃいます。

赤紫蘇を使って、なんちゃって草木染めもできちゃいますよ。

【材料】

赤しそ、レモン、リンゴ酢、砂糖

1.赤しその葉を摘んでよく洗う

2.鍋にお湯を沸かし、そこに赤紫蘇を入れる

中火で色が変わってから10分ほど煮る

火を止めて粗熱をとり、よくざるで絞る

3.漉した液を再び鍋に戻して、レモン汁、リンゴ酢、砂糖で味を調整する

※我が家はきび砂糖で作ります。リンゴ酢は純リンゴ酢がおすすめ。

 

この時期採れるベリー系の【万能フルーツソース】

庭や直売所で手に入る旬の果実も、この時期の楽しみ。

ぐつぐつ煮ていくと、甘い香りが部屋いっぱいに広がります。

ただ煮込むだけなのに、ヨーグルトソースにも、お肉のソースとしてもアレンジできる。

夏のかき氷シロップとしてストックしたりします。

余ったハギレを使用してラッピングすれば、ちょっとしたプレゼントにも。

【材料】

季節の果物、砂糖、レモン

1.果物を洗う(冷蔵庫で保存しておくとジャムやソースにもしやすいです)

2.果物、砂糖、レモン汁を入れてアクを取りながら煮込む

砂糖の量はお好みで調整してください

3.少し緩いかなと感じるくらいで火を止めておきます。

ジャムもおすすめですが、フルーツソースは汎用性が高いのでよく作ります。

 

ぜひ、お子様と「季節の手仕事」を楽しんで、家庭の味を一緒に作り上げてみてくださいね。

 

 

 

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