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きかんしゃトーマススペシャルギャラリー:本物のきかんしゃトーマスが見られて、ジオラマで運転体験もできる![原鉄道模型博物館:西区新高島]

「きかんしゃトーマス」の撮影に使われた本物の模型が見られる!

「きかんしゃトーマススペシャルギャラリー」開催中の原鉄道模型博物館では、あの「きかんしゃトーマス」に出てきた本物のトーマスの模型が、巨大ジオラマを走っています!

このジオラマでは運転も体験できるんです!

こんなに小さいお子さんもママの手を借りながら本物の運転台を使って鉄道模型を運転できちゃう!

画面には模型の運転席からの風景。スピード感も味わえます!

1番ゲージの世界最大級ジオラマがトーマスの走行を実現

鉄道模型のレールのサイズはこれだけの種類がある中、ここ原鉄道模型博物館のジオラマは1番ゲージ(軌間45mm)。

イギリスで撮影された「きかんしゃトーマス」の番組も同じ1番ゲージの模型なんだそうです。

だから、ここを走ることができるんですね。

日本国内ではNゲージ(軌間9mm)が一般的。

ジオラマを走るトーマスを見ることができるのはとても貴重。たぶん日本国内ではここだけでしょう。

いつもの時刻表に、トーマスの時刻表が加わっています。

トーマス博士になっちゃおう!

「きかんしゃトーマス」が走っていたのは作られたジオラマの中

これは「きかんしゃトーマス」の番組撮影に使われていたジオラマです。

この建物や車両にはそれぞれ役割があるそうです。

トーマスとゴードンの違い、分かるかな?!

なるほど!パパやママもお子さんに説明できそうですね。

モデルとなった車両は?

「きかんしゃトーマス」に出てくる車両たちは全てモデルとなった車両があります。

エミリーは?

ゴードンは?

「きかんしゃトーマス」は子供向け番組ですが、実在するものを上手く模型化しているんですね。

大人のファンが多いのも納得です。

トーマスと一緒に遊べる

見ているだけでは物足りなくなってきたお子さんは、遊べるコーナーもあります。

なんと、ブロックで作ったパーシー!

ここでは写真撮影ができます。

横浜ジオラマもお見逃しなく!

常設の横浜ジオラマもトーマス期間中はこんなスペシャル企画が!

あれ?!どこかで見たことのあるひよこちゃん。

そう!カップヌードルミュージアムのひよこちゃんが遊びに来ています。探してみましょう!

見つけたらひよこちゃんの写真を撮ってカップヌードルミュージアムへ行くとオリジナルグッズをもらえるとのこと。

そして博物館の入館券を提示するとカップヌードルミュージアムの入館料が割引となるそうです。

【公式情報】主催者チラシ

 

鉄道模型が約1000両展示されている博物館

ここ、原鉄道模型博物館は、1919年生まれの原信太郎さん自身が製作した鉄道模型や世界中から集めた鉄道模型を公開している博物館。

常設展示も見どころがたくさんあります。

小学校6年生の時に初めて作った鉄道模型

屋根の上のパンタグラフは針金を、車両は屋根に使われていたトタン板をたたいて伸ばして材料に。

原少年は家の修理などに使われた廃材を大事に拾い、模型作りに使ったそうです。

原さんの模型作りは本物の車両を忠実に再現することを求め続けたそうですが、初めて作った時からそのこだわりが見られますね。

初めての鉄道一人旅は5年生の時

今のような携帯電話がない時代、原少年は特急に乗り鉄道の旅の楽しさを味わいます。

原さんの世界各国を鉄道で旅した記録を見ることができます。

本物の車両を忠実に再現した数々の模型

列車の天井まで本物と同じように作られたオリエント急行や

前方の5枚窓が魅力的な阪神電気鉄道はじめ

本物と同じように架線から電気をとり、鉄のレールの上を鉄の車輪で走行できる、本物とそっくりに作られた模型が展示されています。

模型作りをしていた部屋

たくさんの模型!左側の階段を下がったところには・・・

こんな作業台があったそうです!

海外の鉄道模型のコレクションも

海外を旅しながら見つけた珍しい鉄道模型も並んでいます。

ずっと見ていても飽きない世界最大級のジオラマ

真ん中にフランスのリヨン駅、ヨーロッパの風景を再現したジオラマも仕掛けがたくさん。

ジオラマの中には人や動物が楽しんでいるそうです。

細かいものを見ることが好きなお子さんは、鉄道よりもこちらが楽しいかもしれませんね。

オペラグラスを貸してくれるそうです。

世界各地のフォトライブラリー

原さんが世界各地で撮影した写真はこの様にまとまっています。

鉄道好きなパパやおじいちゃんもハマってしまいそうですね。年間パスポートを購入して、何度も訪れる人もいるそうです。

アクセスは横浜駅かみなとみらい線新高島駅から

新高島駅から横浜駅方面を向くと見えるこの建物。原鉄道模型博物館は左側の横浜三井ビルディングの2階にあります。

建物入口のオブジェ。鉄道のにおいが・・・!

今なら入口にトーマスのクリスマスツリー見ることができますよ。

手前の仕掛けボタンを押してみて!素敵な演出が待っています。

左側のエスカレーターから2階に上がると到着!

冬休みに、パパやおじいちゃんと一緒に行って楽しめそうですね。

トーマス開催中は、ありあけ横濱ハーバーとのコラボ商品も販売されているので、お土産におすすめです。

女の子の兄弟のためにシーバスに乗って横浜人形の家へ

トーマスはちょっと楽しめない女の子の兄弟がいる家族には、トーマスの後に横浜駅東口からシーバスに乗って山下公園へ行くのがおすすめ。山下公園に面して建つ横浜人形の家では、「シルバニアファミリー×ドールハウス展」を開催中です。冬休みのお出かけにいかがですか?!

【関連】

シルバニアファミリー×ドールハウス展:ママもおばあちゃんも一緒にミニチュアの世界へ[横浜人形の家:中区山下町]

原鉄道模型博物館

開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:毎週火曜日、年末年始(12/31~1/2)、施設保守点検(2/4~8予定)
入館料:大人 1,000円、中学・高校生 700円、小人(4歳以上) 500円

「きかんしゃトーマススペシャルギャラリー」

開催期間:2017年12月2日(土)~2018年2月3日(土)

【公式HP】

©2017 Gullane(Thomas)Limited.

 

原鉄道模型博物館

所在地
横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング2階

電話番号
045-640-6699

交通案内
JR「横浜駅」徒歩5分、みなとみらい線「新高島駅」徒歩2分

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更新日:

内容は執筆時点のものです。

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