横浜で子供と遊ぶ - あそびい横浜

横浜で子供と遊ぶ-地元親子だけが知る情報満載[あそびい横浜]

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おうち遊び:子供の写真と作品を使って、おうちを飾ろう!思い出を振り返りながら、親子で飾りつけ♪

おうち遊び:子供の写真と作品を使って、おうちを飾ろう!思い出を振り返りながら、親子で飾りつけ♪

お出かけ大好き!公園大好き!な、あそびい世代のちびっこファミリーにとって、雨が多いこの季節は悩ましいものですよね…。

とりあえずテレビをつけて時間稼ぎをしてみるものの、延々と見せ続けるのもなんだか罪悪感があるし…。

家に閉じこもりっぱなしだと、ついちょっとしたことで叱り過ぎてしまうことも。

そんなときは!お子さんと一緒にお家の飾りつけを楽しんでみるのはいかがでしょうか?

撮りっぱなしになっている子どもたちの写真、
とりあえずクローゼットに押し込んだままの子どもたちの作品。

あると思います!

そんなかけがえのない思い出たちを、しっとりしみじみ振り返れるのも、この季節ならでは。

お子さんの写真や作品を部屋に飾ることで、自己肯定感を育む効果だって期待できちゃうかも。

そこで今回は、わが家で子供と一緒に楽しんでいるお家の飾りつけをご紹介します。

■季節を感じる玄関にしよう!

「ただいまー!」「いってらっしゃーい!」と、一瞬で通り過ぎてしまう玄関ですが、疲れて帰ってきた後、一番に目に付く場所だからこそ、その季節ならではの飾りつけで気分が上がる玄関にしたいなぁと思っています。

わが家なりの飾りつけポイントは3つあります。

1. 園や学校で作ってきた作品を飾る

園や学校生活では、季節ならではの行事を大切にしてくれます。きっと工作の時間には、その季節ならではの作品を作っているのではないでしょうか?

そこでぜひ、クローゼットの奥に眠るお子さんの作品をのぞいてみてください。わが家ではこの季節にぴったりなカエルの工作を見つけました。右が姉の作品、左が弟の作品です。

端午の節句のときも、娘が弟のために作ってきてくれた作品が活躍しました。

兜の前に飾ってある子だくさんなこいのぼりの作品が、娘の作品です。

ちなみに玄関の帽子かけの上にも、娘が作った作品を飾っています。

2. 折り紙で華やかに

わざわざ飾りつけ用の小物を用意しなくても、折り紙で十分華やかにできると思います。

うちの娘は折り紙で何かを作るのが大好きで、家のいたる所に折り紙で作られた作品が転がっています。それを拾い集め(笑)、ちょこんと飾りつけると案外インテリアに馴染むことが。

一緒に作ったり、リクエストして作ってもらうことも。

ひな祭りのときは、壁面のお花を一緒に作りました♪

3. 「壁に付けられる家具」で立体感を出す

無印良品の「壁に付けられる家具」を取り付ければ、その部分にいろいろ乗せたり、吊るしたりすることができるので便利です。専用の画鋲みたいな器具を差し込むだけで比較的簡単に取り付けることができるので、壁に穴を開けることに抵抗感がなければおすすめです。

ハロウィンのときの飾りつけでは、子どもたちが公園で拾ってきてくれたドングリや松ぼっくりを一緒に飾りました。

夏の太陽が待ちきれない方は、玄関から夏を始めてみると気分が上がるかもしれませんよ↓

貝殻は100均や300円均一で売られているものと、娘が夏のキャンプで拾ってきたものを飾っています。

■家族のぬくもりが感じられるリビング

家族が集う場所だからこそ、温かみのある家族写真をたくさん飾って、子どもたちが愛情を感じながら安心できる場所にしたいなぁと思っています。

わが家なりのポイントは3つあります。

1. 写真を100均のフォトフレームに入れて壁に飾る

せっかくお金を払ってフォトスタジオで撮ってもらった写真も、飾らなければ宝の持ち腐れかもしれません。とはいえパネルにしてもらうと、1枚〇万円もかかってしまい、なかなか気軽に手が出ませんよね。
そこでおすすめなのは、お家のプリンターで印刷して100均のフォトフレームに入れて飾る方法です。わが家ではA4サイズ、2Lサイズ、Lサイズの3パターンで印刷して飾っています。

夏は緑が多めの写真にしてみたり、冬はカフェモカっぽい色合いの写真にしてみたりすると、季節が感じられて楽しいですよ。

フォトフレームを壁面に取り付ける方法は、記事の後半でご紹介させていただきますね。

2. マスキングテープの木で遊ぶ

壁に茶色のマスキングテープで木を作って、枝にいろいろ飾りつけをすると楽しいですよ。

春には桜の木に。

秋には、茶色の画用紙に絵具で葉拓を取って

葉っぱの形に切り抜いて貼り付けたら

紅葉の木になります。

これから七夕に向けて、短冊の木にしてみるのはいかがでしょうか?

3. 子どもの描いた絵を惜しみなく飾る

子どもの作品は狙ってないアーティスト感が満載なので、ペタペタ壁に貼るだけでも、なんだか楽しい空間に!

例えば、息子が折り紙をクチャっと破いて、別の折り紙に貼り付けただけの絵も…

娘が初めて絵具で描いた絵も…

息子が、姉の絵具をこっそり使って思うままに描いた絵も…

全てがなんだかインテリアに溶け込むと思うのは、親の欲目かもしれませんね(笑)

■壁に穴を開けて飾るのは気が引ける…という方は!

子供の絵くらいなら、マスキングテープで簡単に飾ることができますが、フォトフレームだとマスキングテープで飾るのは無理ですよね。

壁に飾るといっても、壁に穴を開けるのに抵抗がある方もいらっしゃると思います。

そんなときは、コクヨから販売されている粘土のような接着剤「ひっつき虫」が使えるかもしれません。
100均の木のフォトフレーム程度の重さであれば、壁にひっつけることができます。

ただ、時が経つと重力に負けて落ちてきてしまったり、わが家では半年後には壁がうっすら赤や黄色に変色してしまったりしたので、長期間貼り付ける場合は要注意です。

わが家では「ひっつき虫」で試しに貼り付けてみて「この位置で固定しよう!」と決心ができたら、穴が目立ちにくい画鋲「ニンジャピン」を使って固定しています。

「ひっつき虫」と「ニンジャピン」を両方使うとバッチリ固定できますよ。

こんな感じです。

フォトフレームには、100均で売っている金具を取り付けています。

他にも便利なのは、FUJIFILMから発売されている「シャコラ」という商品です。

両面が粘着面になっていて、片面に写真用紙にプリントした写真を貼り付けて、もう片面を壁に貼り付けます。

こんな感じです。

A4サイズのものは時が経つと落ちてきてしまったので、コクヨの「ひっつき虫」で補強したり、壁に立てかけてみたりしています。

他にもいろいろな商品が出ているようですので、口コミなどをご覧になって納得できるものを試してみてくださいね。

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