湘南で子供と遊ぶ - あそびい湘南

湘南で子供と遊ぶ-地元親子だけが知る情報満載[あそびい湘南]

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「おうち学校」のススメ:休校・休園中。小学校にあこがれている未就園児はチャンス。遊び+学びで、好奇心をグングン伸ばそう!

「おうち学校」のススメ:休校・休園中。小学校にあこがれている未就園児はチャンス。遊び+学びで、好奇心をグングン伸ばそう!

緊急事態宣言が延長され、おうち時間もますます多くなりました。

我が家では、この大切な時期の意味を幼い子ども達になるべく膝を突き合わせて根気よく、そして何より優しい言葉と表情で説明してきました。子ども達なりに理解してくれた事と信じています。

その上で、次に大切なのは「おうち時間の過ごし方」。

そうです、親も心配ばかり言ってられない!のです。
この時期だからこそ、我が家の小さな子達(5歳・3歳)が成長できるような、何か希望ある事をしていこうと思うのでした。

そこで開校したのが、我が家オリジナルの「おうち学校」です!

未就学児は小学校にあこがれている!
数式大好き、花丸大好き♪

そもそも、おうち学校を思いついたのは、子ども達が「学校」というものにとってもあこがれている様子を見かけたからでした。そう、子ども同士で勝手に「学校ごっこ」をして遊んでいるではありませんか!

TVで見た数式をまねている

子供部屋には様々書かれた自由帳の紙が散らばっています。たまたま手に取った用紙には数式が!時折Eテレの番組をみていて何となく算数とやらを知っているレベル。だからこれ、適当な数式だし数字自体も書けてなぁいのです(笑)。でも、大切なのは興味があるということ!こうした興味の芽をグングン伸ばしてあげたいなあ、と思いました。

そして…彼らはとにかく花丸が欲しいのです(笑)!この用紙は私の採点を待てず自分で花丸を書いてしまっています(笑)。いつでも持っておいで!真っ赤な太ペンでママ先生がデカ花丸つけてあげるよ~。

ランドセルもあります

といっても、いつものリュックです(笑)。中には、紙やら鉛筆やらを入れております。これだけで学校気分アップ♪小学生のお兄さん、お姉さんになった気になっているようです。

下校する時はサインが必要、だそうです

下校する時はサインが必要だそうです(子ども達の妄想の中にある学校)。ちなみに息子が名付けた学校名は“赤道学校”で、木曜と日曜がお休みとのこと。想像力は無限です(笑)。

ここまで、学校にあこがれている子ども達!この強い気持ちを生かして、母は「おうち学校」を開校したのでした!

…といっても、大げさなものではありません(笑)。

いつものおうち時間(生活や遊び)に少しだけ学校要素(学び)をプラスして、楽しみながら好奇心を伸ばそうという発想です。

さあ、「おうち学校」開校~!
簡単ママワークに、花丸もらえるように頑張って♪

①国語のじか~ん!新しい文字を覚えるには、いつも見ている戦隊シリーズがお役立ち!

国語といっても未就学児にとっては「字の練習」です(笑)。ここはちょっと背伸びして、漢字にチャレンジ!

というのも、この自粛期間中にいろいろなものに興味を持つようになった我が息子。算数、ローマ字、ちょっと難しい色の名前…そして漢字も。普通に考えたらまだ早いのですが、ここは「おうち学校」。その子の興味に合わせてカスタマイズできるのが、魅力です♪

「漢字=ひらがなカタカナじゃないやつ」との説明をし、いくつか書けるようになったら、超カッコいいね!と提案すると…もうやる気満々!です。

そして、こちら手作り「ママワーク」。どの漢字がいい?とたずねた結果、このラインナップに。どうやら戦隊モノの戦士が変身する際のキーワードで出てくるという事で選んだようです。

いざ、漢字の練習スタート♪白い紙に<おかあさんの かんじワーク>と書いて、書き込むスタイルにしてあげました。勉強っぽい雰囲気づくりがポイントです。

お!順調です!いつも見ている字だから図形的に記憶されていたのかも?!

『出来た~!どうかなどうかな…。』『あ、惜しい!女という字は難しいよね~』とかなんとかいいながら…

ではただ今より採点しまーす!花丸何個でしょうか!

ものすごい期待のまなざしを真横で感じます(笑)

バランスの悪さは、まあよしとして(笑)。満点です!100て~ん!!『やった~!!』

花丸の効果がこんなにあるとは…。喜んでもらえると母さん先生も何だか嬉しくなってしまいます。

●妹も負けじと参戦!

ここで3歳の妹も登場!ママワークを自分にも作ってくれとのこと。鉛筆を持つこと自体がまだまだ慣れないようですが…頑張っています。それだけでも満点!

お次のお題はこれにしてあれにして…と、良いペースで続いています。親からの勧めで行うのではなく子どもがやりたいと言った時だけやるのが長続きのポイントです。こんなシステムも、おうち学校だからこそです!

②音楽のじか~ん!大好きなお歌を歌おう(といいつつ、ひらがなの読み方・言葉の学習)

とにかく子どもってお歌が大好きですよね。兄妹それぞれが好きなアニメの主題歌を歌っているので、毎日やかましい(笑)。そこで、母はちょっと工夫して二人ともが好きな同じ歌をうたってもらうことにしました!大好きなアニメの曲を大きな紙にひらがなで書き起こします。実は…音楽のじかんと称して、大好きな歌の歌詞から、ひらがなの読み方や言葉の意味を学んでもらおうという授業?です。

知ってますか?幼児にとってママやパパの直筆は一番記憶にとどまるらしいです。便利な名前シールや印字するシール機などありますが、我が家はこの話を聞いてから、園用品への名入れはほとんど直筆にしました。

ママの字のここが分かりにくい!などのご指摘も頂戴しながら、歌詞を一所懸命読み、言葉の意味を考える子ども達。
これってどういう意味?と親子で一つ一つ理解していきます。大好きな歌がもっと大好きになったようです。

この日は一日、ほぼこちらの歌を競うようにうたってくれました。歌詞と曲が不一致だった箇所も治りましたよ♪

もちろん花丸~ぅ!!

③家庭科のじか~ん!お家のお手伝いも立派なお勉強です


おうち学校の究極?の授業といえば、やっぱり家庭科!おうちのお手伝いは学ぶことがいっぱい!子どもにとっては遊びの要素もあり、休校・休園中にぜひ親子で取り入れてほしい授業です♪

学校っぽさを取り入れようと…ある日の我が家の会話。『知ってたぁ?小学校ってお料理する授業があるんだよ~(母)』『え~!知らなかった!(子)』とかなり斬新なニュースだったようです。そこからの子どもの質問『お買い物も行くの?』…思わず笑ってしまいました。『お買い物はいかないかなぁ…(笑)』

ここで注意!少々クスっとしてしまったことにへそを曲げてしまいました。笑わないでよと。そうだよね、笑ってはいけません。逆に凝り固まった大人の発想力。もしかしたらお買い物から行くことこそ、調理実習のあるべき姿かもしれないよね!ママ、反省です。先生もいつでも真剣!がおうち学校のルールです。

さて、実践!

我が家はよくキッチンのプチお手伝いを決行するのですが、今日はサラダにいれる胡瓜を包丁で切るという少々難易度高めのお手伝いだったのでお兄ちゃん(5歳)のみ実施。妹ちゃん(3歳)にはドレッシングをかけてね♪のお願いをしておきました。

お兄ちゃん、それが結構上手なんです。

それもそのはず…

こちら3歳時。

4歳時。

実は、3歳の時から包丁は握っています(笑)。なので猫の手抑えの基本だけは体が覚えています。左利きなんですが、右も使えるようになり…親ながら感心です。僕は小さいころからお料理しているから胡瓜くらい切れる!という自信が大切。こうした経験をいっぱい積ませてあげたいです。

(※このように初めてチャレンジ!した時の記録も、このステイホーム時間を利用して写真で残してあげてくださいね!)

もちろん、家庭科も花丸!!です。

**

さあ、今日一日たくさんのことを学びました!(遊びました!)
いつものおうち時間があっという間に過ぎていきましたよ!
下校のサインをノートに書いて(笑)、本日の「おうち学校」終了~。
あとはお風呂に入って、ご飯を食べて…気持ちよ~く寝ましょう!
また、楽しい時間割を考えておくからね!元気に登校してくださいね!

***

いかがでしたか?未就学児におすすめの「おうち学校」。
いつもの生活・遊びに、少しだけ勉強要素をプラスして、小学生気分を満喫♪
子ども達の柔軟さ、想像力、発想力、なにより前向きな心がスクスク伸びていくのを実感できますよ。
親も少々先生気取りしてちょっと気持ちもいいです(笑)。休校、休園中のご参考に。

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