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「プログラミングで海のSDGs!」開催!プログラミング体験とSDGsについて学べるイベント[都筑区・10月3日]



「プログラミングで海のSDGs!」開催!プログラミング体験とSDGsについて学べるイベント[都筑区・10月3日]

横浜市営地下鉄中川駅近くのハウスクエア横浜で10月3日、「海の豊かさ」を学びながらプログラミング体験もできるイベント「プログラミングで海のSDGs!」が開催されます。

これは社会課題解決のために、プログラミングやICTを活用した学びの場を子供向けに提供している一般社団法人イエローピンプロジェクトが企画したイベント。日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環として全国で開催しています。

SDGsってなんだ?

最近ニュースなどでよく聞く「SDGs」。これは2015年に国連サミットで採択された持続可能な世界を目指すためにみんなで協力して達成しましょう!という国際目標。17の社会課題が設定されていて、今回のイベントのテーマにある海に関連するのは、課題14「海の豊かさわを守ろう」となっています。

今企業や自治体などこの「SDGs」に沿ったアクションをどんどん展開しているので、これについて理解することは、これからの子供たちにとって重要になってきます。

今回はNPO法人海の森・山の森事務局理事長の豊田さんと神奈川工科大学応用化学科の高村教授(高ははしごだか)を招いて、 氏、海洋プラスチックの問題について解説します。

開催時間:13時〜14時
参加費:無料
対象:小学生親子80人

プログラミング用のパソコンが持ち帰られるプログラミングワークショップ

小学校でプログラミング教育が必修化されたことによって、こちらも注目されている「プログラミング」。今回は簡単にプログラミング体験ができるパソコンを使って、海をテーマにしたワークショップなどが用意されています。

申し込みは10/1まで「海洋プラスチックごみ調査」

教育向けマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使って「海洋プラスチックごみの調査船」を動かします。プログラミングだけでなく、どうしてこのような調査が必要なのか、調査結果から何がわかるのかについても考えましょう!

開催時間:10時〜12時
参加費:1,000円(教材費。micro:bitは持ち帰り可能)
対象:小学4〜6年生
参加方法:ウェブサイトから申し込み
https://programming.or.jp/umip/2021/yokohama/
申し込み期限:10月1日(金)17時

申し込みは10/1まで「プログラミングでサステナブル漁業体験」

教育向けマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使って「サステナブル漁船」を動かします。
いつまでも漁業を続けることができ、みんながいつまでも魚を食べられるようにするためには、どんな漁業が考えられるのでしょうか?海の恵みの未来を一緒に考えながら、楽しくプログラミング体験をしましょう!

開催時間:14時30分〜16時30分
参加費:1,000円(教材費。micro:bitは持ち帰り可能)
対象:小学4〜6年生
参加方法:ウェブサイトから申し込み
https://programming.or.jp/umip/2021/yokohama/
申し込み期限:10月1日(金)17時

申し込みは10/1まで「プログラミングでLEDを光らせよう!」

こどもパソコン「IchigoJam」を使ってプログラミングを体験。アイロンビーズで作った「海」にちなんだ作品に LED を取り付けて、電気をつけたり、消したり、繰り返したりをプログラミングを通じて学びます。

開催時間:1回目=10時〜12時、2回目=14時30分〜16時30分
参加費:1,000円(教材費。IchigoJamは持ち帰り可能)
対象:小学3〜6年生(アルファベットが読めるなら小学1~2年生でも可)
参加方法:ウェブサイトから申し込み
https://programming.or.jp/umip/2021/yokohama/
申し込み期限:10月1日(金)17時

プログラミングで海のSDGs!

開催日:2021年10月3日(日)
開催場所:ハウスクエア横浜
住所:横浜市都筑区中川1-4-1Googleマップを開く

【公式情報】プログラミングで海のSDGs!

ハウスクエア横浜

所在地
横浜市都筑区中川1-4-1

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