行楽シーズン。

公園に車でお出かけされる方も多いと思います。

その時に、なにげに気になるのが駐車料金!

そこで、駐車料金の安い公園を、以下の記事で取り上げた、「横浜の1日遊べる大きな公園」を対象に調べてみました。
お出かけの際のご参考にされてみてください。

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横浜の子どもと1日遊べる公園。オススメ13選[横浜市内]

 

◆駐車料金ランキング

計算条件は以下のとおりです。

・公園で1日遊んだ場合を想定(9:30-15:00の5.5時間

・ゴールデンウィークやお盆を除いた、土・日・祝日

・普通車

※上記の記事で取り上げている公園のうち、野毛山動物園は駐車場がないので除外。12公園を対象に計算しました。

 

ということで、じゃーん、結果発表です。

1位 県立四季の森公園 520円(1日料金)
1位 県立三ッ池公園 520円(1日料金)
3位 金沢自然公園 600円(1日料金)
4位 こども自然公園 850円(2時間300円、以降50円/20分)
5位 こどもの国 900円(1日料金)
6位 ズーラシア 1,000円(1日料金)
7位 本牧市民・臨海公園 1,100円(1時間200円、以降100円/30分)
7位 新横浜公園 1,100円(2時間400円、以降100円/30分)
7位 根岸森林公園 1,100円(2時間400円、以降100円/30分)
7位 岸根公園 1,100円(30分100円、以降100円/30分)
11位 海の公園 1,550円(310円/1時間、4~12時間まで1,550円)
12位 山下公園 2,080円(260円/30分、24時間最大2,080円)

 

1位は同料金で、

「県立四季の森公園」と、

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「県立三ッ池公園」が並びました!

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どちらも1日料金520円と長くいればいるほどお得な料金体系。

県立公園ということが関係しているのでしょうか??

3位には、わずか80円の差で「金沢自然公園」が入りました。

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ここも1日料金の駐車場ですし、この駐車場に止めれば、公園と合わせて金沢動物園に行けますので、大変お得です。

 

一方、最も高いのは「山下公園」。

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その料金、驚異の2,000円越え!

さすがに中心部の公園ということですが、逆にここは電車でお出かけした方が何かと便利ですよね。

 

ちなみに、一番多かったのは1,000円前後の公園でした。

こどもの国やズーラシアのように1日料金のところもありますが、その他は1時間200円というのが相場のようですね。

 

※1位の「四季の森公園」はこちらの記事をご参考に。

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横浜なのに自然いっぱい。プチ登山?も味わえる[四季の森公園:緑区:ママレポ]

 

◆駐車台数ランキング

さて、次に料金だけでなく、満車じゃないかも気になるところ。

合わせて駐車台数(普通車分)も調べてみました。

※複数の駐車場、および臨時駐車場がある場合は、それら全ての台数も合計して計算しました。

結果はこちら。

1位 ズーラシア 2200台
2位 海の公園 1677台
3位 こどもの国 1650台
4位 金沢自然公園 1200台
5位 新横浜公園 663台
6位 こども自然公園 324台
7位 本牧市民・臨海公園 311台
8位 山下公園 222台
9位 根岸森林公園 200台
10位 県立四季の森公園 165台
11位 岸根公園 157台
12位 県立三ッ池公園 142台

1位は「ズーラシア」。

その台数はなんと2000台オーバー!

それでも休日は満車になるのですから、これはすごいですね。

2位は「海の公園」。

ここは公園自体が大変広く、駐車場が3カ所あるのが大きいですね。

とは言え、ここも潮干狩りのシーズンにはまったく駐車場に入れません・・・

3位には「こどもの国」。

ここも春・秋のシーズンの休日には満車になりますね・・・

ということで、台数が多くても、空いているとは限らない、むしろ混雑するから台数が多いと言えるのかもしれません。

 

※こどもの国は、こちらの記事をご参考に。

2015-07-11 13.37.46
こどもの国。我が家のまわり方&駐車場のコツ

 

ところで、駐車料金が安かった「県立四季の森公園」「県立三ッ池公園」は10位と12位。

台数も100台代と、ちょっと少ないですね。

1位~3位のところほど混まないとしても、休日には満車になる可能性も高そうですので、車の場合は早めに出かけられるのがよさそうですね。

 

ということで、横浜の大きな公園の駐車料金と台数ランキングでした。

車でのお出かけのご参考になれば幸いです。