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夏休みの涼しいお出かけコース:森の中で川遊び「陣ヶ下渓谷公園」→高架下でずっと日陰「陣ヶ下渓谷ひろば公園」→三方向からスプラッシュ攻撃「東川島水道みち公園」。自然×人工の水遊びスポットめぐり:小学生も楽しめる遊び場vol.4[横浜市保土ヶ谷区]



夏休みの涼しいお出かけコース:森の中で川遊び「陣ヶ下渓谷公園」→高架下でずっと日陰「陣ヶ下渓谷ひろば公園」→三方向からスプラッシュ攻撃「東川島水道みち公園」。自然×人工の水遊びスポットめぐり:小学生も楽しめる遊び場vol.4 [横浜市保土ヶ谷区]

「子供たちが小学生になっても、まだまだ家族の時間を楽しみたい!」ということで小学生も楽しめる遊び場シリーズをお届けしています。

・果たして、この遊び場は小学生でも楽しめるのか?
・行って損はないのか?

第4弾は保土ヶ谷区にある「陣ヶ下渓谷公園」→「陣ヶ下渓谷ひろば公園」→「東川島水道みち公園」をめぐる水遊びコースをレポートします!

vol.3はこちら

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3つの公園の特徴は?

陣ヶ下渓谷公園」は、保土ヶ谷区にある環状2号線沿いの公園です。

人工的な水遊び場とは違い、自然の渓流で水遊びを楽めるのが特徴的。

いろんな形をした石があったり、木の根っこがうねうねしていたり。

子供たちの探求心は尽きません。

人工の水遊び場には連れていきにくいペット連れのご家族もたくさんいました。

陣ヶ下渓谷ひろば公園」と「東川島水道みち公園」は、川を挟んで隣同士にあり、遊具と人工の水遊び場がある縦に長~い公園です。

環状2号線の高架下にあるので、ずっと日陰なのがうれしい公園。

真夏でも遊具で遊ぶことができて、夏季限定の水遊び場がとっても楽しいんです。

この3つの公園で、子供たちはどんな遊び方を楽しむことができたのか。

具体的にご紹介していきましょう!

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陣ヶ下渓谷公園:横浜にある秘境。本格トレッキングを子供と楽しめる渓谷公園 [保土ケ谷区]

[陣ヶ下渓谷公園]自然の中に川がある。たったそれだけで、子供たちの遊び方は無限大

「陣ヶ下渓谷公園」では、こんな自然の中で川遊びが楽しめます。

人工の水遊び場では味わえないこの雰囲気が、子供たちの探求心を刺激するんでしょうね。

飽きずに、いろんな遊び方を楽しんでいましたよ。

その一部をご紹介します。

あるテレビ番組の突破劇に挑戦!

絶体絶命のピンチを乗り切る、子供たちに人気の某テレビ番組。

その番組で紹介されていた突破劇を家族で試してみました!

その突破劇とは「山火事が起きたときに、消防車の水が底をついた!給水する必要があるけれど、近くの渓流は浅すぎてホースで水を吸えない!」というもの。

ピンチを解決した方法は、渓流を横断するように土のうを敷き詰めることで川の流れをせき止め、水を増量させるという方法でした。

その他にも、岩の間に足がはさまって身動き取れない男性を助けるために、石を敷き詰めて水をせき止めて助ける突破劇もあったような…。

ということで、石を敷き詰めたら本当に水が増量したり、せき止められたりするのか、渓流の一カ所で試してみました!

その結果がこちらです。

▲上記の赤い○囲みの部分には水が流れていなかったのに、石を敷き詰めたら流れるようになりました!

▲さらに積み上げた石のすき間を埋めていくと、流れる水の量が増量しました!

「あの突破劇は本当にできるんだね~」なんて言いながら、子供たちはとても楽しそうでしたよ。

他の小学生親子も、石で池を作って遊んでいたようです。(▼その形跡)

宝探し

子供たちはとにかく何かを探すのが好きみたいです。

姉弟共に、この貝殻を川底から探し出すのに夢中でした。(しかも、けっこうたくさんあった!)

息子が「ママー!アイスクリームみたい!」と見せてくれたのは、大きいスベスベの石。

たしかにコーンに乗ったソフトクリームに見えなくもない!

一方、お姉ちゃんは、杖のような長い棒を見つけて満足気。

自然の贈り物は、子供たちにとってはお宝のようでした。

[陣ヶ下渓谷公園]プチトレッキングで、渓流にたどり着く前後も楽しい!

陣ヶ下渓谷公園は、渓流にたどり着く前後も、プチトレッキングが楽しめます。

「陣ヶ下渓谷公園駐車場」の入口から入り、渓流にたどり着くまでの道のりは以下のような感じでした。

駐車場横の階段を降りると…

すぐに砂利道が。

子供たちは「鉄鉱石!」と言いながら、砂利に紛れる黒光りする石をお宝のように見つけていました。

途中で看板を発見。

渓流の方に向かうと、舗装された歩きやすい道が続きます。

道なりに進んでいくと、また看板がありました。ここからはグーンと道が狭くなります。

ベビーカーで通るのは、恐らく無理でしょう。

この道をいくだけで、秘境感たっぷり

しばらく道なりに行くと、渓流にたどり着きました!

 

ちなみに、このあと「陣ヶ下渓谷ひろば公園」に向かうためには、降りた階段とは反対岸にある階段を上っていきます。

その道もまた、こんな感じで狭いんです!

途中に橋があったり、

急な階段があったりと、

なかなかハードなアップダウンが続きます。

この階段を上りきると「嬬恋稲荷」の付近の道に出ました。

稲荷を右手に見ながら通り過ぎ、地図の矢印のように進んでいくと、「陣ヶ下渓谷ひろば公園」にたどりつきましたよ。

[陣ヶ下渓谷ひろば公園]高ーいロープツリーはぞっとするほどスリル満点

陣ヶ下渓谷ひろば公園」で特に楽しいのは、高架橋に届きそうなくらい高いロープツリーです。

下から見上げてもスリル満点!

これは小学生くらいにならないと、なかなか挑戦できない遊具です。

他にも、複合遊具やブランコ、砂場などがあり、幅広い年齢のお子さんが楽める公園でしたよ。

高架下で常に日陰なので、真夏でも遊具で遊べるのはありがたいですよね。

[東川島水道みち公園]三方向から水のスプラッシュ攻撃!

「陣ヶ下渓谷ひろば公園」の隣にある「東川島水道みち公園」のお楽しみポイントは、なんといっても夏季限定の水遊び場です。

それぞれのポールに付いたボタンを押すと、水が勢いよく噴射します。

これがとにかく楽しい!

ママも水しぶきの中に飛び込みたい衝動を抑えるのに必死でした(笑)

ちなみに、水が出る時間帯と季節が限られているので、ご注意くださいね。

川島町公園こどもログハウスにも近い!

陣ヶ下渓谷ひろば公園からは、川島町公園こどもログハウスも徒歩3分と、とっても近いんです。

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この写真は、2016年の記事のものなので、今は少し変わっているかもしれませんが、2022年現在も開館していますよ。

【関連】

川島町公園こどもログハウスに行って来ました。 [保土ヶ谷区:ママレポ]

このエリアでは、とことん涼しく遊べますね!

アクセスと、近隣の環境は?

陣ヶ下渓谷公園」の最寄り駅は、相鉄線 上星川駅西谷駅です。どちらの駅も横浜駅から約10分の位置にあります。

上星川駅から公園までは徒歩で約15分、西谷駅からは徒歩で約20分かかります。

鶴ヶ峰駅や和田町駅からバスで行くことも可能ですよ。

おすすめのアクセス手段はです。

有料の「陣ヶ下渓谷公園駐車場」に車を停めることができます。 Googleマップを開く

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停められる台数はそれほど多くありませんでしたが、日曜日の午後に訪れても空きがありました。

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トイレも併設されていましたよ。園内にはトイレがないので、ここで済ませておくようにしましょう。

ちなみに駐車場から徒歩4分のところにセブンイレブンがあるようなので、ランチや飲み物などを購入することもできそうです。

ただ「陣ヶ下渓谷ひろば公園」まで行くと、この駐車場まで戻ってくるのに普通の道を通っても徒歩15分かかります。

なのでわが家はパパだけ駐車場まで戻り、公園近くまで車を持ってきてもらいました。

 持ち物の注意点

「陣ヶ下渓谷公園」と「陣ヶ下渓谷ひろば公園」に行くなら、着替えは必須

でも、更衣室などの場所はないので、スカートタオルを持っていくか、車の中で着替えるしかありません。

また、「陣ヶ下渓谷公園」は自然の渓流のため、砂利がゴロゴロしていて素足だと少し痛いかも。

だからサンダルを持っていくことをおすすめします。

かつ、荷物置き場がこんな感じの土の上になってしまうので、小さめの敷物があってもよいかなぁと思います。

「陣ヶ下渓谷公園」→「陣ヶ下渓谷ひろば公園」→「東川島水道みち公園」は、夏休みにめぐりたい穴場な水遊びコースでした!

暑~い夏は、とにかく涼しいところで遊びたい!

だから水遊びができる公園が人気ですが、意外と日影が少なくて待っている大人はしんどい!なんてことも多々あります。

でも、今回ご紹介した3つの公園なら、外遊び×水遊び×遊具×日陰が全てそろっています。

ぜひ、夏休みにご家族で訪れてみてくださいね。

以上、小学生も楽しめる遊び場vol.4「夏休みの涼しいお出かけコース」のレポートでした!

各公園の所在地

陣ヶ下渓谷公園:横浜市保土ヶ谷区川島町1513-1
陣ヶ下渓谷ひろば公園:横浜市保土ヶ谷区川島町792-1
東川島水道みち公園:横浜市保土ヶ谷区東川島町4-5

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各記事の内容は執筆時点のものです。お出かけの際には公式HPもご確認ください。