横浜市こども植物園&横浜市児童遊園地:隣り合った施設で、植物園と遊具を楽しめる!バラ、サボテン、くだもの園。児童遊園地の遊具・広場に、通年利用できる保土ヶ谷プールも。自然も遊びも楽しめるお散歩コースです。[ママレポ]
横浜市こども植物園&横浜市児童遊園地:隣り合った施設で、植物園と遊具を楽しめる!バラ、サボテン、くだもの園。児童遊園地の遊具・広場に、通年利用できる保土ヶ谷プールも。自然も遊びも楽しめるお散歩コースです。[ママレポ]
横浜市こども植物園と、隣接する児童遊園地に行ってきました!
横浜市内唯一の植物園で、季節ごとの花、植物、くだものなどが見られます。訪れた時は、くだもの園でたわわに実った柿やぶどうが見ごろでした!
児童遊園地は、“遊園地”という名称ですが自然豊かな大きな公園です。遊具や通年利用できる屋内の保土ヶ谷プールもあって、お散歩が心地よい場所です。
秋を感じる休日に、子供達とふらり行ってみました。
(↑公式ホームページより)
横浜市こども植物園
こども植物園は、昭和54年に国際児童年を記念して開館した横浜市内唯一の植物園で、入園無料です。子どもたちに、植物に接し自然に親しみながら植物の知識を深め、緑を守り育てる思いやりのある心を培ってもらおうという願いが込められています。
“こども”と付いていますが、幅広い年代が親しめる場所で、お散歩している年配の方も多かったです。
入口から自然たっぷり!
まだ暑さが残る秋のはじめに訪れましたが、涼しく感じました。
園内の見どころが展示されています。見つけられるかな?
立派なクスノキがありました。横浜市の名木古木指定だそう。
園内は高低差が結構あり、正門入口から入園すると、くだって歩いていきます。
道すがら、クイズを発見!
バラ園に到着です!
少しだけ咲いているバラを見ることができました。
バラが満開な季節はいい香りがしそうですね~!
そして、くだもの園に到着!
たくさんの柿がたわわに実っていました!
メンデルのぶどうという品種も、実っていました。
歩いていると甘い匂いがするくだもの園は、観察のみですが、味覚の秋!
季節ごとに、16種類の果物を見ることができるようです。
また、サボテンが見られる場所もありましたよ。
事務室前には、アイスと飲料の自動販売機もあり、木陰のベンチもありました。
また、年間を通してさまざまな企画展示や講座も開催されていて、季節に合わせた子供(親子)向け講座も豊富です。詳しくはホームページからご確認ください。
お隣は、横浜市児童遊園地!
植物園と道路を挟んでお隣にあるのが、自然豊かな公園の児童遊園地です。
子供達と遊具広場を目指して歩いて行くと、ちょっとした森をお散歩しているような気分に。わんちゃん連れの方もとても多く、犬のお散歩コースにもなっているようです。
しばらく歩くと、遊具広場に到着!
(駐車場のある場所からは、10分程歩きました。)
遊具、ブランコ、砂場、うんてい、すべり台(4つ)があります♪
子供が走っていったのが、このすべり台!
高さも長さもあって、すべりごたえあり!
この遊具広場から徒歩2分の場所に、屋内プールの保土ヶ谷プールがあります。
令和3年にリニューアルされた保土ヶ谷プールは通年利用可能です。
市営プールなのでお手頃価格で、通年、雨の日も遊べます。
遊具広場と合わせて楽しめますね!
利用にあたっては、人数制限もあるので最新情報をご確認ください。
また、児童遊園地の敷地内には、池があったり、
芝生のある自由広場もあります。
芝生内は、ピクニックOKで、アイスと飲料の自動販売機もありました。お手洗い(オムツ替えシート有)も近くにありましたよ。
ベビーカーでも利用できる平坦な道もありますが、高低差のある場所も多い園内です。
春には、桜の品種もたくさん見られそうです!
駐車場とアクセス情報
横浜市こども植物園及び横浜市児童遊園地は、駅からは離れた立地のため、来園するにはバスか自家用車が便利かと思います。
バス利用の場合は、JR「保土ヶ谷駅」東口乗り場から神奈中バス、もしくは、京浜急行「井戸ヶ谷駅」から市営バスが出ています。
お車でお越しの場合は、児童遊園地の敷地に駐車場があります。横浜横須賀道路の狩場IC下りてすぐの立地でもあり、アクセスしやすいかと思います。
緑豊かな自然を感じられるお散歩コース!
季節の植物や花を感じながら、親子でゆったり過ごせる場所でした。
【横浜市こども植物園】
横浜市南区六ツ川3-122 Googleマップを開く
内容は執筆時点のものです。
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