横浜で子供と遊ぶ - あそびい横浜

横浜で子供と遊ぶ-地元親子だけが知る情報満載[あそびい横浜]

ママパパがつくる親子遊びの地元情報[あそびい横浜]

座間市の真ん中、県立座間谷戸山公園へ行ってきました。もうすぐ咲く桜と一緒に、里山で豊富な自然を満喫できるスポットです。



県立座間谷戸山公園:座間市の真ん中、県立座間谷戸山公園へ行ってきました。もうすぐ咲く桜と一緒に、里山で豊富な自然を満喫できるスポットです。

座間市の中心部にある、広大な自然あふれる公園

神奈川県央の座間市の中央、座間市役所の目の前にある、広大な自然あふれる公園、

その、県立座間谷戸山公園に行って参りました。

 

横浜市に例えると舞岡公園やこども自然公園クラスの広さ、里山がそのまま公園です。

バリアフリー化された散策路も多く、整備が行き届いています。

これからが見どころの桜もかなり多くの種類がありました。

2023年3月12日現在。つぼみも小さく、満開まであと二週間くらい※はかかるかな?

※つぼみが膨らんでから開花まで5日くらい、さらに10日で満開と見込みます。

今回、里山散策と合わせて、桜の観察にも行ってきましてレポートします。

 小田急線が近いけど、相鉄線からバス:ザマフレンド号でもOK

場所は、座間市役所のすぐ目の前。小田急線の座間駅や相武台駅から徒歩圏内。

相鉄線のさがみ野駅からコミュニティバス/ザマフレンド号で行けちゃいます。

※ザマフレンド号で、座間市役所バス停を下車。運行利用案内はこちら

また、車で行く場合、無料の駐車場が周囲に3か所ありますが、

広場が近く、桜が比較的多いので、ファミリーには北側にある東入口広場の駐車場をお勧めします。

※蛇足ですが、この公園の北には米軍のキャンプ座間があります。

ここも桜が300本以上あって、毎年春に基地を一般開放した桜まつりが開催されています。

2023年の日米親善桜まつりは、3月25日(土) 13時から18時半だそうです。

市役所前の道、「座間市役所北」交差点を西側に曲がってすぐが、東口駐車場入口です。

左から車が出てくるところが入口。看板が多いのですぐわかると思います。

桜を見られる場所はこちら

駐車場の入り口に、ほんのり色づいた桜の大木があります。

奥の方(東側)に進むと、東入口広場があり。そこを起点に散策や花見スポットへ向かいます。

そばのパークセンターでは、さくらマップも配布していました。下がパークセンターです。

中では公園を紹介する展示があります。「うわー、これ見たいな、ホタル!」

園内マップに加筆。桜のアイコンがあるところは桜が集まっていたのを確認したところです。

もしお花見を考えた場合、お勧めは三か所

その一か所目は、東入口駐車場そばの広場の横

駐車場から近くて、広場で遊びながらお花見を楽しめそうな場所です。

ここが東入口広場。平らに舗装されていますので、スケボーを練習するにも最適。

おじいちゃんが、インラインスケートでさっそうと滑っていたのが、印象的でした。

ここの右奥にも桜があります。

3月12日現在。開花までもうちょっとかかりそう。

つぼみはまだ小さめですね。

二か所目は、東入口駐車場横のテニスコート付近です。

駐車場からテニスコート挟んで、向こう側に桜があります。うっすらピンクに染まっていますね。

三か所目は、東入口広場から少し市役所側に上がったところにある、みちくさ広場です。

ここがみちくさ広場の入り口。奥に見える建物が市役所で桜の木がたくさん。

開けて原っぱになっています、桜の木が低木なので近くで満喫できますね。

晴れた日にシートをひいて、お弁当を食べるのにとってもよさそうです。

桜より早起きしたタンポポも、お待ちかねです。

他にも、南側にある多目的広場など、園内に桜は点在しています。

自然の見どころがいっぱい、園内の散策

名前のとおり、この公園は谷と山の起伏に富んだ地形。

遊具などはありませんが、園内はとても整備されて歩きやすくなっています。

さっそく、東入り口駐車場を起点で小回りに周ってみました。だいたい1.5㎞くらい。

ルートは、みちくさ広場 → 多目的広場 → 水鳥の池 → わきみずの谷 です。

東入口広場から、山へと上がっていきます。早咲きの桜がお出迎え。

園路はこんな風に整備されていて、とても歩きやすいです。

園内は、解説をする看板が多く、興味津々。「カントリーヘッジって、初めて聞いたね」

南東側にある多目的広場

市役所のちょっと南に、駐車場がある多目的広場があります。

桜のマークの案内板。散策路から、ちょっと上がります。

すぐそばに駐車場があります。

ここは園内で一番広い広場で、大きな桜に囲まれています。ボール遊びはここが最適。

ちょっと高台にあるので、散策路に戻るには階段で下ります。

ここにはスギ・ヒノキ林の解説が。杉の木は多いので、花粉症の方はマスク必須、要注意です。

春間近で、シダの新芽もすくすくと伸びています。

初めての野鳥観察

林間に分かれ道があったので進んでみると、

野鳥観察の小屋がありました。

気配を隠して、隙間からそっと覗けるようになっています。

そっと覗くと、奥にはサギ、手前にはカモが丸くなっていました。

先に進むと、林の間に水鳥の池が見えてきました。

静寂に包まれた鏡のような水鳥の池。正に、明鏡止水という感じ

本格的なカメラを構えるバードウォッチャーの方も。

「残念だけど、今日はいないね、カワセミ」

さらに奥に行くと、古民家風な里山体験館があります。

土日祝日であれば、双眼鏡も借りられるそうです。

水辺には、春になると生き物が集まってきそうです。

近くには、カエルの住処と思われるところもありました。

さらに奥、わきみずの谷へと向かいます

公園の池の水源は、わきみずの谷から湧き出る地下水です。

分け入るように奥まで向かうと、

水源がありました。澄んだ水がこんこんと湧き出ています。

「不思議だね。どこから来るのかなあ、この水」

座間市の水道水は、ほとんどこの地下水で賄われているそうです。

気候も良かったせいか、散歩やウォーキングをする年配の方が大勢いらっしゃいました。

初夏になったら、是非ホタルと森林浴を目当てにまた行こうかと思っています。

ファミリーで、手軽に自然をたっぷり堪能してみませんか?

【県立座間谷戸山公園】
神奈川県座間市入谷東1丁目6−1Googleマップを開く

県立座間谷戸山公園公式HP

公開日:

おすすめ記事

各記事の内容は執筆時点のものです。お出かけの際には公式HPもご確認ください。