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ニュースパーク(日本新聞博物館)に子供と行ってきました!日刊新聞発祥の地、横浜で遊びながら学べます。取材体験ゲームやマイ新聞づくりなど体験もいっぱい!子供と行く見どころを紹介します♪[ママレポ]



ニュースパーク(日本新聞博物館)に子供と行ってきました!日刊新聞発祥の地、横浜で遊びながら学べます。取材体験ゲームやマイ新聞づくりなど体験もいっぱい!子供と行く見どころを紹介します♪[ママレポ]

ニュースパーク(日本新聞博物館)に子供と遊びに行ってきました!

日刊新聞発祥の地は、横浜!

そんな横浜にある新聞の博物館では、新聞のあゆみを学べて、新聞記者になりきって体験する取材体験ゲームや自分だけのオリジナルマイ新聞づくりができます。

ニュースパークは、みなとみらい線日本大通り駅の真上にあり、駅直結です!

屋内施設なので、天候に左右されず雨の日や暑い日、寒い日にも便利です。

中学生以下、入館料無料も嬉しいポイント!

今回は、子供と行くニュースパークの見どころを紹介します。

ニュースパーク(日本新聞博物館)って、どんなところ?

ニュースパークは、日本新聞博物館という名前のとおり、新聞の歴史やデジタル社会のメディアリテラシーなどを体験を交えて学べる施設です。

デジタル社会で育つ今の子供にとっては、そもそも新聞って何??

新聞博物館って大人向け??難しいのかな??

と思うかもしれませんが、年間来館者の約半数が小中高生とのことで、主に小学4年生以上が校外学習で訪れることが多いそうです。

情報が溢れる現代だからこそ、情報に振り回されず、確かな情報を見きわめて活用していく情報リテラシーの力が大切です。新聞のみならず、情報を見きわめる力を養うのに、子供にもわかりやすい展示や体験になっています。

今回は、ニュースや新聞での情報に興味を持ち始めている小学3年生の息子と幼児の妹も一緒に行ってきました!

入口で来館記念新聞サービス(無料)があり、撮った写真をオリジナル新聞にしてくれます♪

壁にあるのは、ニュースパークを運営する日本新聞協会加盟97紙の1面展示です!

ニュースパークのキャラクターは、ブンぱくん!

子供にもわかりやすいように、館内さまざまなところで登場します。

ブンぱくんを探しながら一緒に館内を巡ってみましょう♪

ブンぱくんと、新聞のあゆみや役割を学ぼう!

常設展示は3つのゾーンに分かれており、新聞のあゆみや役割を学べます。

子供にも注目してもらいたい展示には、ブンぱくんがいます!

戦時中の言論統制などは、昨今の世界情勢にも共通しています。メディアは言語統制を受けているうちに国民の戦意をあおるようになってしまいます。

娘が気になったハトの展示は、伝書鳩!

今なら、世界中の取材現場から記事や写真を送るのもメールで済みますが、鳩が筒を背負って、取材現場から新聞社や通信社まで届ける時代もあったそう。飛行記録も展示されています。

ブンぱくんのいる、「災害時の新聞の役割」コーナーも子供にも知ってほしいポイントです。

新聞の印刷技術の発展も、目に見えてわかります。

印刷するために鉛活字を組み→鉛を溶かす作業を毎日繰り返していた時代から、技術はどんどん進歩して機械も小さくなっていきます。

娘が車?と思うような、明治時代の大きな輪転機の展示もあります。

「情報タイムトンネル」

「情報社会と新聞」のゾーンは、現代に近づくほど情報が溢れていることを子供も体感できます。

新型コロナウイルスによる混乱のなか、トイレットペーパーデマ騒動が記憶にありますが、大量で瞬時に拡散する真偽不明な情報に大人も影響されることもあるでしょう。

子供が情報と接する際のヒントを学ぶことができます。

遊びながら学ぶがいっぱい!取材体験ゲームや新聞配達体験も♪

「新聞を知ろう」のゾーンでは、遊びながら学べる体験が充実しています。

小学生の息子は、新聞記者になりきって取材体験ゲームに挑戦!

幼児の娘は、新聞配達体験ゲームに参加してきました!

取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」

取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、新聞記者になってタブレットを使い、横浜の歴史を取材するゲームです。

開始予定時刻が決まっており1日10回、所要時間は約20分。推奨年齢は小学4年生以上になっています。3つのテーマから好きなものを選択して、最後には取材に沿った記事が完成します!

舞台は、横浜の街!ニュースパークならではの体験ゲームです。

まずは、タイムトラベルして~

1854年にタイプスリップ!

息子は、横浜港開港の秘密を取材テーマに選択♪

横浜の街の模型にタブレットをかざして、画面に登場する人たちに取材をします。

取材の極意は、人の話を聞くこと。

10分ほどで取材を終えたら、記事を作成します!

取材内容や自分がだれの話が大事だと考えたのかにより、できあがる記事は異なります。

完成~!他の記事と見比べても面白いですね。

新聞配達体験ゲーム

新聞配達体験ゲームも夢中になります!

自転車をこいで、画面上で時間内に新聞配達をするゲームは、幼児の娘も参加!

新人配達員、普通の配達員などの結果があり、もう1度チャレンジしたくなります。

配達する人がいてこそ届く新聞の仕組みを知れますね!

新聞で遊ぼう

新聞で遊ぼうのコーナーは、小さなお子様にも嬉しいスペースです。

顔はめパネルや

ブンぱくんの顔をめくると~

小学生新聞なども閲覧できます!

全国の新聞1週間分が並ぶ新聞閲覧室も!

館内には、日本新聞協会の会員各社が発行する新聞約120紙が並ぶ新聞閲覧室もあります。

1週間分の新聞が保存されており、閲覧可能です。

全国の各紙を一同に見られるのは、ニュースパークと国立国会図書館のみだそうです。

一歩入ると、インクのにおいを感じます~!

スポーツ新聞はカラフル!

オリンピック開催時には、全国的にカラフルな新聞が増えて、野球の大谷選手が活躍すると出身の岩手県の新聞がカラフルになるそうです。面白い♪

調べもの学習にも役立つ新聞閲覧室です。

近くには、休憩場所として開放されている多目的室もあり、自販機もありました。

自分だけのオリジナル!来館の記念になるマイ新聞づくり!

館内の製作工房で、マイ新聞づくりも体験できます。

予約不要でいつでもできて所要時間は約20分、無料です。

ここでも写真を撮ってもらえて、館内で見て学んだ感想などをパソコンで入力すれば(ママパパが手伝いしました)

マイ新聞の完成です♪

とってもよい来館記念のお土産になりました!

情報が溢れる現代に必要な情報リテラシー力!

ニュースパークでは、そのヒントを知れるので、親子で訪れるのに学びが多いスポットです。

今回ゆっくり回って体験して、所要時間90分ほどで楽しめました。

小学3年生の息子も取材体験や新聞づくり、新聞のインクのにおいが印象に残ったそう。

自学自習の宿題や夏休みの自由研究などにもよいですね!

ニュースパークの近くには、山下公園や大さん橋など横浜を代表する観光スポットも沢山あるので、横浜観光にもとってもおすすめです!

【ニュースパーク(日本新聞博物館)】

住所:横浜市中区日本大通11Googleマップを開く

【公式情報】ニュースパーク(日本新聞博物館)公式HP


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