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海の公園:はじめての潮干狩りのコツ! 駐車場の裏ワザ教えちゃいます [ママレポ]

【ママレポ】はじめての潮干狩りのコツ! 駐車場の裏ワザ教えちゃいます

「あそびい横浜」編集部より:

春のレジャーの代表格「潮干狩り」。

横浜市内で楽しめる「海の公園」で、毎年潮干狩りを楽しんでいるママさんからレポートが届きました!

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今年も春がやって来ました。

我が家で「毎年恒例 春の潮干狩り」というのが定盤となってもう4年目。

毎年、海の公園のHPにある「干潮時刻表」をチェックしてこの日だ!と決めて行っています。

干潮時間の1時間前後を狙え!

潮干狩りの基礎知識としては、干潮時間の前後1時間が潮干狩りタイムです。

「干潮時刻表」には、何時に干潮になるかが書いてあるので、とても便利。ぜひ事前にチェックされてから行かれてください。

【あそびい横浜編集部 追記】

公式サイトの「干潮時刻表」によると、2018年のオススメの日は、4月1日(日)~5日(木)、4月15日(日)~21日(土)、4月29日(日)~5月5日(土)、5月13(日)~20(日)となっています。

詳しい時間は、記事末の公式サイトへのリンクからご覧ください。

子供でも簡単に取れます!

パパは、本気で採りに行くので膝上くらいまで水が浸かる沖まで行って採っていますが、私と子供たちは濡れない場所で掘り掘りしています。

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それでも必ずと言っていいほど、アサリは採れます。

2cm以下の小さな貝は海に返す約束があるのですが、「赤ちゃんの貝は、可哀想だから海に返そうね」と子供たち説明すると、「可哀想だね」と言って海に返して「これなら大丈夫かな?」と頑張って大きめの貝を見つけてきます。

その後、パパチェックが入るので小さいものはさらに海に戻したりしていますが、パパの大き目の貝と一緒にするので子供たちも納得します。

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大人も子供も夢中になる潮干狩りですが、夢中になり過ぎて子供を見失わないようにしてくださいね。

ただし、子供は飽きるのも早いので(笑)潮干狩りに飽きたら砂遊びに付きあってあげようという気でいてあげたら楽しめるかなと思います。

カラスに注意!

さてここでご注意。

潮干狩りに、お弁当やお菓子を持参して行く方も多いと思います。その時、絶対に気を付けなければいけないのは、カラスとトンビです。食べ物を狙ってくるんです。

なので、食べ物を外に出しておくのはNG。お弁当は簡易テントを立ててその中で食べるのが安全です。

テントがなくシートだけで来る方は、カバンの奥底に食べ物を隠しておけば大丈夫だと思います。

海の公園の駐車場は避ける!

家族で潮干狩りとなると、荷物も多いし車でお出かけしたいという方も多いですよね。

でも春のシーズンには、海の公園の駐車場はかなり混雑します。公園近くの駐車場に停めるにはなんと早朝暗いうちに出発、というのが一般的なようです!

でもそんなの大変ですよね。そこで、我が家ののんびり屋のパパと子供たちに合わせたう裏ワザを教えちゃいます。

それは、車で金沢八景駅まで行き、駅近くのコインパークに入れてしまう!です。

車を止めたらシーサイドラインに乗って、2つ目の「海の公園 南口駅」で降りれば海岸はもう目の前。好きなところにシートをひいてすぐに潮干狩りが始められます。

※駐車場代は大体1500円くらいです

荷物も大変だし、車で行くのに電車に乗るの?と思うかもしれませんが、朝起きて駐車場停めなきゃというプレッシャーを考えるなら、少し歩いて電車に乗ることは大した距離ではないと思いますよ。

【あそびい横浜編集部 追記】

「金沢八景駅」周辺のほか、金沢シーサイドラインの「並木中央駅」前の駐車場もオススメです。

普通車270台駐車可能、料金は1日500円です。

また、下記の駐車場検索もご参考下さい。リアルタイムで施設周辺の駐車場の空き状況がわかります。(赤:満車 青:空きあり)

失敗しない貝の持ち帰り方

さて、取った貝はちゃんと思って帰ってお家で美味しくいただきたいですよね。

そこで貝の持ち帰りについてちょっとしたコツをご紹介。

それは、貝を海で洗って砂を落とし、しっかり水を切ること。海水につけて持って帰ってしまうと1匹でも腐った貝がいると全部の貝が腐ってしまいます。

貝と海水は必ず別々に持ち帰ること。保冷剤を新聞紙に包み(貝が凍らない程度に冷やす)貝と海水を冷えた状態で持ち帰るのがよいと思います。

海水を持って帰るのは、重いと思う方はもちろん海水濃度に合わせて水を作って砂を吐かせれば良いのですが、海水の方が早く砂を吐くと言われています。

海の公園のお約束

潮干狩り代、貝の持ち帰りも無料ですが、みんなで潮干狩りを楽しむためのお約束があります!

○幅15cmを超える貝採り器具の使用禁止

○2cm以下の稚貝の採取禁止

○一人が一度に採る貝の量は2kg以内

ルールは守ってみんなで楽しみましょう!

これだけ持って行けば完璧-持ち物リスト

持ち物をしっかり揃えていくとさらに楽しくなります。ぜひ、ご参考にしてください。

□潮干狩りグッズ:貝採り用網、バケツ、クマデ、軍手など。
※100円ショップで売っています。

□お持ち帰りグッズ:貝を持って帰るクーラーボックス、保冷剤、新聞、海水を持って帰るための空のペットボトル。

□子供用グッズ:水着、着替え、帽子、さらに子供が飽きた時用にお砂場遊びセットがあるとよいです。

□その他:カラス除けのための簡易テント、お弁当、飲み物など

春の思い出に家族みんなで

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春の日に、水遊び&砂遊び&宝探しのような貝拾いが出来て、しかもお財布に優しい「海の公園の潮干狩り」

まるまる1日遊べるのでオススメです。ぜひご家族で楽しまれてくださいね。

【あそびい横浜編集部 追記】

海の公園の潮干狩りについては、下記の公式HPをご確認ください。

【公式情報】海の公園 潮干狩り情報



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海の公園

所在地
横浜市金沢区海の公園

交通案内
車:横浜横須賀道路 並木ICから国道357号線で約2.5kmまたは首都高速湾岸線 幸浦ICから国道357号線で約2.0km
電車:JR根岸線「新杉田駅」または京浜急行線「金沢八景駅」から、金沢シーサイドラインに乗り換え、「海の公園南口駅」「海の公園柴口駅」「八景島駅」で下車、徒歩2分

アクセスマップ

Googleマップで地図を開く

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