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横浜の秘境駅:うみに浮かぶ?不思議空間の「海芝浦駅」へ子供と行こう[横浜・鶴見区、写真レポ]



横浜の秘境駅:うみに浮かぶ?不思議空間の「海芝浦駅」へ子供と行こう[横浜・鶴見区、写真レポ]

テレビやネットでもたびたび話題になる横浜の秘境駅「海芝浦駅」。

ホームの目の前に海が広がる絶景を眺められる駅はまさに海に浮かぶ駅のようです。

海芝浦駅は鶴見線の終点駅のひとつですが、駅に直結する東芝工場社員のための駅であるため、一般の人は駅から出ることはできません

しかしこの絶景を求めて、鉄道好きやカメラ好きの人たちもこの駅を目指します。

「降りられない駅」という不思議な体験は、子供と行っても楽しいのでおすすめですよ。

1時間に1〜2本の電車は乗り遅れ注意

海芝浦駅に発着する電車は1時間に1〜2本とかなり少ないです。なので、時刻表を調べて乗り遅れないようにしましょう。

行き方は、JR鶴見駅から鶴見線に乗り換える方法もありますが、海芝浦駅から2つ前の駅「浅野駅」から乗る方法もあります。

ここは駅近くに入船公園駐車場があるので、車でここまで来れば、2駅で海芝浦駅です。

入船公園駐車場
住所:横浜市鶴見区弁天町3-1Googleマップを開く
料金:2時間300円、以降20分ごとに50円(2020年1月現在)

「浅野駅」は無人駅なので、こうしたICカードをタッチする機械が置いてあります。

都会のお子さんにとって無人駅というだけでも珍しいのではないでしょうか?

海芝浦駅へは3番ホームから

駅の建物は年季が入っています。

さあ電車がやってきました

電車とホームの間が広がっているので、

お子さんは気をつけてください。

 

浅野駅から海芝浦駅へは5分

短い車窓には穏やかな海や工場地帯が流れていきます。

海沿いを走る電車は気持ちがいい。

景色を眺めているとあっという間に終点の海芝浦駅へ到着しました。

まさに海に浮かぶ駅!

ドアが開くとふわりと磯の香りが・・・

ホームの目の前は海

鶴見つばさ橋や

遠くにベイブリッジも見ることができます。まさに絶景です。

そしてホームには海芝公園が併設されています。

駅から出ることはできませんが、海芝公園を利用することは可能です。

園内には海沿いにベンチが置いてあります。

ベンチでゆっくりと景色を眺めたいところですが、電車の時間には気をつけましょう。

乗ってきた電車がそのまま帰りの電車になるわけですが、次の電車までの時間がだいたい15分ほど。

これを逃すと1時間近くあとの電車となる場合があります。帰りの時間は必ずチェックしましょう。

今回は17時頃に行きましたが、夕焼けと工場夜景を少し楽しめました。

ただし、この時間帯は社員の皆さんが帰る時間なので、帰りは満員電車となり注意が必要です。

この海に浮かぶ駅は一度行く価値あり!
海の近くなので、しっかりと防寒対策をして、不思議な駅をお子さんと楽しんでみてください。

鶴見線「海芝浦駅」

住所:横浜市鶴見区末広町2Googleマップを開く

海芝浦駅

所在地
横浜市鶴見区末広町2

更新日:

内容は執筆時点のものです。

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