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舞岡公園 小谷戸の里:稲穂の季節!昔ながらの田園風景が残る貴重な公園へ。一度は子供たちに見せたい自然があります。[戸塚区]



舞岡公園 小谷戸の里:稲穂の季節!昔ながらの田園風景が残る貴重な公園へ。一度は子供たちに見せたい自然があります。[戸塚区]

(2018年のレポートです)

舞岡公園とは?

舞岡公園は横浜市営地下鉄「舞岡駅」から徒歩約25分またはJR「戸塚駅」などからバスで行く、周辺の市街化が進む中で昔ながらの雑木林や田園の風景が残る谷戸の公園です。

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その、舞岡公園の真ん中あたりに「小谷戸の里」(こやとのさと)があります。今回はこの小谷戸の里にお邪魔しました。

牧歌的な田園風景を堪能!

小谷戸の里に入るには三か所の門があります。こちらからは野生動植物の保護と自然環境の維持のためワンちゃんなどペットは一緒に入ることができません。

しばらく歩くとすぐに田園風景が広がります。秋は実りの季節です。ぜひ本物の稲穂や田園風景をお子さんに見せてあげたいですね。

ユニークなカカシたちが田んぼを守っています!

また、この日は地域の子供たちが草刈りをしていました。田んぼはみんなに大切にされています。

季節ごとに表情が変わる田園風景は本当に貴重なエリアです!

小谷戸の里では古民家見学もできます

さて、こちらが小谷戸の里の入口。早速入ってみます。

そこには藁ぶき屋根ののどかな古民家風景が待っていてくれました。

こちらは「舞 小谷戸屋」さん。手作りの竹とんぼや草履などが売られていました。子供たちには珍しいものばかりです。

園内で見つかった昆虫たちも。自然豊かな証拠ですね。実際に探してみるのも楽しそうです。

小谷戸の里では時間を忘れてのんびりと過ごせました。

水車が仕事中ですよ!

ところで、トコントコンと心地よい音が響いていますが・・・。「水車が仕事中」の看板です。これかな?

ありました!水車小屋です。

中を見せていただくとただいま「精米中」。ボランティアのスタッフさんにいろいろお話を伺うことができましたよ。

5キロのお米をゆっくりゆっくり精米中。機械ならあっという間に精米できますがこちらは1時間かかるそう。

できたての米ぬかを「食べてみて」とオススメしていただきパクリ。ゆっくりゆっくり精米すると熱を帯びないため米ぬかが美味しいとか。香ばしくてきな粉のようなお味でした!

残念ながらまいにち水車は動いてはいないとのことです。もし見学ご希望でしたらHPなどでご確認のうえお出かけしてみてください。

楽しいお話、ありがとうございました!

地域の子供たちに大切にされている公園です

さて、水車小屋のおとなり。こちらは舞岡公園周辺の小学校の生徒さんたちが手作りした生き物図鑑などがある「情報館」。

舞岡公園の情報がたっぷり詰まった素敵なスペースです。自分と同じ年くらいの子供たちが作る植物や昆虫の観察、自然のなかでの遊びなどの情報はきっとお子さんの刺激になるのではないでしょうか?

これだけの自然の中にはたくさんの思いがけない出会いがありそうです。昆虫や植物、もしかしたら野生動物と遭遇することも!?そんな体験もできちゃうのがここ舞岡公園です。

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いかがでしたか?公園のボランティアスタッフさんやハイキングを楽しんでいる方など、多くの方々とあいさつをしたり、会話をしたりと笑顔いっぱいになる公園でした。美しい田園風景を見にぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか。

注意点
スズメバチなど要注意の昆虫などが生息しています。園内にはハチの巣があるところには注意の看板がありますが白色の洋服で出かける・香水は避けるなどの準備をしてお出かけください。

舞岡公園 小谷戸の里(こやとのさと)

所在地
横浜市戸塚区舞岡町1764

(アクセス)
市営地下鉄ブルーライン舞岡駅下車徒歩25分
市営地下鉄ブルーライン・JR戸塚駅から江ノ電バス
JR東戸塚駅から神奈中バス
市営地下鉄ブルーライン上永谷駅から市営バス
バスはいずれも「京急ニュータウン」下車

駐車場あり

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更新日:

内容は執筆時点のものです。

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