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【帆船日本丸の総帆展帆】帆が手作業で張られる様子は圧巻!一度は見たい!みなとみらいのシンボル的存在「帆船日本丸」の総帆展帆(そうはんてんぱん)。息をのむ圧巻の手作業。29枚の帆が張られた日本丸は今にも出航しそうな迫力。みなとみらいを「船」をテーマに楽しんできました![ママレポ]



【帆船日本丸の総帆展帆】帆が手作業で張られる様子は圧巻!一度は見たい!みなとみらいのシンボル的存在「帆船日本丸」の総帆展帆(そうはんてんぱん)。息をのむ圧巻の手作業。29枚の帆が張られた日本丸は今にも出航しそうな迫力。みなとみらいを「船」をテーマに楽しんできました![ママレポ]

「帆船日本丸」に全ての帆が張られる!

桜木町の駅前にある「日本丸」の帆がすべて張られるのが「総帆展帆(そうはんてんぱん)」

地球を45周半もの航海をした貫禄と白亜の帆が凛と張られた姿は圧巻。そのままの当時の美しさを感じます。

普段目にする「帆船日本丸」はお馴染みのこのような姿。

年に十数回ほど、帆を張る「総帆展帆(そうはんてんぱん)」が行われます!

(詳しい日程については、HPをチェックしてみてくださいね。)

100名ほどの訓練されたボランティアの方達が手作業で帆を張る様子は圧巻!

大きな掛け声が響き、次々と手際良く帆が張られ「日本丸」に生命が宿るような感覚です。

もちろん「帆船日本丸」の船内見学も楽しんできました!

お隣の「横浜みなと博物館」に寄って横浜港の歴史や様々な大きな船模型を眺めたり、シュミレーターで船の操縦体験もしてみましたよ。

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そして、手軽に「シーバス」で乗船体験しながら、船探しの散策も楽しんできました!

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「船」をテーマにしたみなとみらいの散策は親子で新しい発見の連続!!

子供達も感動の「日本丸の総帆展帆」。手作業で帆を張る姿が本当にかっこいい!

みなとみらいの中央で一際存在感を放つ歴史を感じさせる日本丸。

月に数回、訓練されたボランティアの方が日本丸の帆を張る日があります。
なかなかタイミングが合わず見ることが叶わなかったのですが、やっと見てきました!

「総帆展帆」とは、全ての帆を広げることをいいます。

日本丸の帆は全部で29枚。

この帆を張る作業は、なんと全てが手作業!!

総帆展帆の日の予定時刻前に、日本丸の船内を見学していると、次々とボランティアの方が乗り込んできました!

手際良く支度を始め、準備運動の声が聞こえ始めます。
周りも、「何が始まるのかな?」という雰囲気で人溜まりができ始めました。

船内見学は一時中止され、予定時刻になると次々とボランティアの方が帆桁にわたり始めます!

こんなにも高いところに命綱一本で、みるみる登っていく姿!

子供達も「えっ、あんなとこ登るの!?」とビックリした様子。

こちらが足がすくむような気持ちになります。

子供たちも、息を呑むように見つめていました。
帆をしばってあるロープをとき始めました。

合図が聞こえ、甲板上からロープを引いて帆を開いていきます。

「日本丸」に命が吹き込まれるような瞬間です!

大体1時間ほどの作業時間でしたが、みるみると帆が張られ生命が宿るような瞬間はあっという間に感じました!

この白亜の帆が凛と張られて圧巻の迫力!

チャンスがあればぜひ見たい、子供達も楽しめる「総帆展帆」でしたよ。

「総帆展帆」の見学は無料なのも嬉しいポイント。

この日は、「日本丸」前にたくさんの椅子も並べられゆっくり観覧することができましたよ。

地球を45周半航海した「帆船日本丸」の船内見学でタイムスリップ!

初めての「帆船日本丸」の乗船にテンションが上がる子供達。

船の周辺には大きなビルがそびえ立っている感覚もまた不思議です。

なんと地球を45周半!航海したと言われる「日本丸」

随所に歴史を感じます。

「日本丸」では50年以上に渡り、1万人以上の船員養成の実習船として活躍したそうです。

実際に帆を広げる時に登る帆柱を下から眺めてみます。

「これ登るの!?」と子供達も覗き込みます。

実際に「総帆展帆」に使われるものなどが、間近に見られるのも興味が深まりますね!

かっこいい舵輪。          

船内には生き物に由来する名称のパネルがありましたよ。

子供達も「どの部品がカイなんだろう?」などと探しながら、楽しそう。 

これは、食器棚。

某子供向けテレビ番組で見ていた子供達は「これは、船が揺れても食器が割れたりしないように工夫されているんだ!」と言っていました。

そんな、船内ならではの工夫や知恵を探すのもとても楽しい!

すぐお隣には「横浜みなと博物館」

「帆船日本丸」で総帆展帆を見学したあと、「横浜みなと博物館」を見学。

タッチパネルを触れると、港から船が出航!

 シュミレーターなどの体験も子供達に人気!

博物館内は写真が撮れる場所が限られ、掲載できませんが大型の船の模型が大充実。

船の模型が多いので4歳の息子も視覚的に感じ取ることができた様子。

総帆展帆の見学や、みなとミュージアムの見学で子供達の「船」への関心は最高潮に。

みなとみらいで「船」づくしの散策!シーバスに乗る!博物館で学ぶ!大さん橋で船探し!

この日「船」をテーマに子供たちとみなとみらいを散歩してみました。

「帆船日本丸」をスタートし、総帆展帆を見学したのちに、「横浜みなと博物館」に入りました。

その後、赤レンガまでシーバスに乗り、大さん橋、山下公園を散歩してきましたよ。

ベビーカーでも移動しやすい舗装されたフラットなコースです。

「日本丸」の見学で船への関心が高まった子供達とシーバスでお手軽に乗船体験。

「シーバスは帆がないけれど、どうして動くの?」

「あれ、なんのお仕事の船だろう!?」
「もう船10も見つけたよ!!」

船の数を数えたり、役割を考えたりしてお散歩を楽しみます。
変わってゆく、景色がまさに子供達の遊び道具!

大小様々な船や、「横浜みなと博物館」の模型の展示で見たような船も眺めることができて子供たちもさらに興味が深まったみたいです。

「米海軍給油艦」?!

子供達の「これ何!?」攻撃に母はインターネットを頼りに探します。

大さん橋に停船していたらラッキーな気がする「飛鳥Ⅱ」

まるでビルのような大きさ!

大さん橋から間近に見ることも叶います。

寄港予定もHPで確認できますよ。

「海上保安庁の巡視船」

「パイロットボート」「観光船」

「航路調査船」

「船上タクシー」、「巡視船」などなど。

船探しをしながら歩いてみると、役割も大きさも様々な船にたくさん出会えました。

小さな漁船から大型客船まで、何艘あるのか数えながらの散策も楽しくて子供達も一生懸命に数えていました。

数時間のお散歩で見つけた船の数は、予想をはるかに超える100艘越え!

こんなに、たくさんの船に出会えるなんてとても新鮮な発見続きのお散歩になりましたよ。

【帆船日本丸】
西区みなとみらい2-1-1Googleマップを開く

【公式情報】帆船日本丸公式HP

更新日:

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各記事の内容は執筆時点のものです。お出かけの際には公式HPもご確認ください。